日本の海産物をすべて輸入禁輸にしたら、
中国国民が塩の買い占めに走り、
店頭から塩が消えてしまったという。
笑い話として聞き流すには、
どうも不可解でその理由を知りたいところだ。
福島原発の処理水の海洋放出→海産物の禁輸→
海洋汚染→塩の生産が止まる→塩の不足がおきる→
塩の買い占めという図式も描けるが…。
中国では」、海塩、岩塩、湖塩といろいろあるので、
海洋汚染がイコール塩不足というのは解せないところだ。
そもそも中国沿海だって、原発の冷却水がどぼどぼ放出されており、
とっくに塩の買い占めがおきていても不思議ではない。
そういえば今から50年前の1973年に発生したオイルショックで、
トイレットペーパーが不足するという噂が流れ、
日本ではスーパーに長蛇の列ができる大パニックが起きた。
こちらも根拠のないデマだったのだが、
デマは千里を走るといわれており、
今の中国国民は、日本の50年前と同じ時代に
いるのかも知れない。
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