プーチン大統領が、
隣国ベラルーシに戦術核の配置を示唆している。
その時の言い分が何かといえば、
「これは核抑止力である」である。
どこかで聞いたことがあるなと思ったら、
広島で開催されたG7で、
岸田首相は、核廃絶、核使用禁止を訴えるどころか、
「核抑止力」容認する発言をして顰蹙を買った。
唯一の被曝国である日本が
アメリカの核の傘の下にいることで、
世界に核抑止力を容認してしまった。
これに対して被爆団体、個人から厳しい批判と
絶望感が寄せられたことは記憶に新しい。
プーチン大統領は、G7における合意を逆手にとって、
ベラルーシへの戦術核配備を抑止力であると
堂々と正当化したことになる。
事程左様に、岸田首相のやることなすことは
日本国民のみならず、世界の平和に及ぼす悪影響ばかりである。
ログインしてコメントを確認・投稿する