ロシアのプーチン大統領がウクライナに侵攻してから
間もなく1年と4ヶ月になる。
欧米の支援を受けたウクライナが
本格的な反攻に出たのが、6月。
その後一進一退の攻防がウクライナ東部と
南部クリミア半島方面が続いている。
ロシアは相当に苦戦しているらしいが、
もうひとつプーチン大統領にとって、頭の痛い問題が
持ち上がった。
ロシアの民間軍事会社が、反乱を起こし
ロシア軍の軍事施設を占拠したのだ。
最初の情報は不確かだったが、
大統領自ら「裏切りが起きている」と認めた。
文字通り飼い犬に噛まれたというわけだ。
民間軍事会社のトップ、プリゴジンは、
大統領選挙への立候補を狙っているといわれており、
クーデターを企てたとのか。
プーチ大統領が自ら招いたことだが、
ウクライナによる反攻に続いて身内からの反乱と
内憂外患状態に陥った。
このままいくと、進むくも地獄、退くも地獄になる。
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