広島サミットで支持率がアップ。
昨年末の首相官邸での忘年会で支持率ダウン。
公明党との選挙協力に亀裂による世襲議員の落選予想。
などなどを考えると、どうも選挙で議席が減りそうだ。
というわけで岸田首相は、
敢えて不利なときに解散せずの途を選んだ。
LGBT理解増進法、改正入管法、
防衛費増額と異次元少子化対策の財源問題など
国民に審判を仰ぐにふさわしい政策が並んでいるのだが…。
まさに党利党略で解散の大義は腰砕けとなった。
安全運転第一と言うところだろうけれど、
やってる振り、聞いてる振りの姿勢はとっくに
国民に見透かされている。
解散する方がスッキリすると思うけれど、
このままでは、レームダックという
最悪な事態も起こりかねない。
リーダーは、決断の時機を逸すると
あっという間にその座を追われるものだ。
歴史がそれを物語っている。
ログインしてコメントを確認・投稿する