アマゾンの密林に墜落した小型機。
乗っていたのは大人3人に子ども4人の7人。
機体が発見されたとき、大人の遺体は残されていたが、
子ども4人はいなかった。
そして墜落事故から40日目、子ども4人が無事保護された。
13歳を頭に9歳、4歳、1歳の姉弟は
長女によって生き延びることができたと
現地では報道されている。
彼女らの父親は、長女はアマゾンのジャングルで
生き延びる術を身に付けているので
生き延びているといっていたが、
その通りになった。
この先住民族は、大人と一緒に食料採集をするので、
自然と食べられる実、水分を摂取できる植物など
生きる術を親から学ぶという。
お金さえあれば、いつでも食物を手に入れられる我々が、
万が一ジャングルで残されたら、のたれ死にするだけだろう。
自然と向き合っている次元が、まったく違うということだ。
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