麻生元首相の「未曾有」を「みぞうゆう」、
安倍元首相の「云々」を「でんでん」
などが国会議員の漢字読み違いで記憶に新しい。
そこに堂々と名を連ねることになったのが、
立憲民主党の参議院女性議員による「てとう」五連発だ。
岸田首相の息子である首相秘書官が、官邸で忘年会を開き、
文春砲の先例をうけ、辞職したことについて参
議院本会議でこの女性議員が質問に立った。
その質問の中で、首相秘書官の「給与住居手当」
「通勤手当」「期末手当」「退職手当」について、
なんと「給与住居テトウ」、「通勤テトウ」、
「期末テトウ」、「退職テトウ」と
すべて読み違いをやらしてしまったという。
国際通の才媛といわれているので、外国語には強いのだろうが、
日本語の勉強は疎かにしたのだろうか。
これからは全ての漢字にルビを打ちましょう。
しかし、よくよく考えてみると、
悪ふざけして更迭された息子といっしょに
忘年会で盛り上がっていた首相本人は、
誰が更迭するのだろうか???
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