決勝で米国を破って世界一に輝いたのはいいけれど
我らがヤクルトの山田が、登録抹消になった。
恐らくWBCの後遺症だと思う。
というのも、2017年の第4回WBCに参加したのだが
そのシーズン、打率が2割4分台に終わる絶不調となった。
前の2シーズン連続してトリプルスリーを獲得していたのだがから、
どう考えてもWBCの影響があったことは疑いない。
2018年のシーズンは、再びトリプルスリーを獲得して、
復活したかのように思えたが、
その後の成績はパッとしないままだった。
そして、今年のWBC。
なんとなくやな予感がしていたのだが、
果たして、体調が思わしくなく登録抹消となった。
山田哲人という選手は、繊細で精密機械のような
打撃の職人タイプだ。
全身を使ってバットを振るのだが、ミートがうまい。
だからこそ、3割、30本塁打、30盗塁が可能なのだ。
シーズン前に開催されるWBCのために、
調整ができず、精密機械が壊れてしまったとしか
私には思えない。
元気になって、早いチームへの復帰を願うばかりだ。
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