紫外線に当たると全体が赤く光る、
そんなメダカが遺伝子の組み換えでつくれるらしい。
今、メダカブームで、
一匹10万円もするメダカもいるそうで、
愛好家が外に置いた飼育水槽から、
珍しいメダカを盗んでく不届き者もいるという。
大きさにして2�兌紊寮犬�物だが、
コロナ禍で飼育ファンが増え、ブームになった。
光るメダカは、無許可で遺伝子組みかえをしたことが、
カルタヘナ法に違反するとして愛好家などが逮捕された。
カルタヘナ法とは聞き慣れない法律だが、
南米コロンビアの風光明媚な港湾都市カルタヘナの名を冠した
遺伝子組み換え生物などを規制する法律で
2004年に施行されたそうだ。
愛好家などの1人はすでにこの遺伝子組みかえのメダカを
小川に放流したといっており、
その内、小川できらりと光る赤いメダカが見つかるかも。
♪春の小川に光るメダカ、
生態系に影響を与えないことを願うばかりだ。
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