mixiユーザー(id:10159995)

2023年02月23日07:07

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G2

バイデン大統領のウクライナ電撃訪問で、
ロシアによるウクライナ侵攻になにか変化があるのか。

ロシアを訪問している王毅氏がプーチン大統領と会談し、
習近平主席のロシア訪問を表明した。

また王毅氏は、EU外相との会議にも参加しており
ロシアとウクライナの停戦仲介かという憶測が飛んでいる。

2月24日には、ロシアのウクライナ侵攻から1年を迎える。

先進7カ国をG7というが、
米中2カ国はG2と呼ばれており、
両国は貿易面で密接な関係にある。
だから、経済問題を考えるとロシア問題は放置はできない。

そしてどちらがイニシアティブを握るかは、
今後の国際社会における立ち位置が決まってくる。

そんな大国の思惑に国際社会が振り回されてきたことは、
数え切れないほどある。

中国としてはロシアがウクライナを支援する欧米勢力に
負けてしまっては困るが、かといってこのままでも困る。

究極の選択を迫られているのは、中国だけではなく
米国も同じである。

そんな大国の綱引きに、
その他の国は翻弄されているわけだ。

だが、日本の存在感は、まったくない。
いっそのこと何もしないのがいちばんか。
それもそれで、情けない。
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