予備役で編成されたロシアの部隊が、
ウクライナ軍の攻撃をうけ、一個大隊570人のうち
500人を失ったとロシア独立系メディアが報じた。
生き残った兵士によると、
敵の攻撃に備え塹壕を掘ろうとしたら、
スコップが30人に一個しかなくて、
掘っているうちに攻撃をうけほぼ全滅したのだという。
訓練もろくに受けられず、最前線に投入された
ロシア兵は、悲惨な目にあっていると伝えられている。
スコップひとつとっても不足しているというのだから
兵站が機能していないのは明らかだろう。
太平洋戦争末期に南の島々に残された守備隊と同じように、
制海権。制空権を失い、兵站が断たれ、
物資が不足して壊滅した日本軍と状況が
似てきているのではないか。
プーチン大統領の戦争も、
いよいよ終末期に突入したのだろう。
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