9年前に起きた「餃子の王将」の社長銃撃事件の犯人が特定されて、
別の事件で服役中の暴力団幹部が逮捕された。
逮捕の決め手は、現場に残されていたたばこの吸い殻で、
そこから検出されたDNAが容疑者のものと一致したのだ。
もう一つは防犯カメラに映っていた犯人の動きを
分析したところ、逮捕された男と同一であるとされたそうだ。
この容疑者は、ヒットマンとして知られていて、
警察もマークしていたようだが、DNAが動かぬ証拠によって
ようやく事件解決になった。
しかし、プロのヒットマンというのは
現場に損痕跡を絶対残さないといわれているのだが、
折れたたばこの吸い殻が命取りになるとは…。
科学の力を甘くみていたのだろうか。
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