安倍元首相の国葬は、
いよいよ瀬戸際に追い詰められたようだ。
G7で唯一出席するとしていたカナダのトルドー首相が
ハリケーンによる被害受け、急きょ来日を取りやめた。
首相は弔問外交で、国民の支持率回復を目論んでいたが、
G7のすべてからトップの参加を見送られたので、
外交で点数稼ごうにも、稼ぎようがなくなった。
今日は、テレビ局が特番を組むと言っているが、
国民の休日でもないし、視聴する国民も少ないだろう。
最初こそ高かった国葬賛成派も、
旧統一境界問題との絡みが明らかになるにつれて、
60%以上が、反対に回っている。
世論の移り気の軽さをしっかりと読み切って、
早めに内閣葬にでも切り替えておけば、よかったと、
今さら臍を噛んでも仕方ない。
しかし、大切な税金を16億円も注ぎ込まれてしまう国民にとっては、
臍を噛むどころか、不支持率を高める以外に怒りの持っていき場がない。
ログインしてコメントを確認・投稿する