3回目になる旧統一教会の記者会見。
こんどは、改革推進本部部長と弁護士の二人。
新たな「教会改革」なるコンプライアンス宣言をまとめ
予め報道陣に配付してからの記者会見となった。
しかし、質疑応答になると部長も弁護士も興奮状態になり、
マスコミ報道へ問題を転嫁したり、
献金額についても一億円でも負担と感じない信者もいるとなどと
信仰心のあり方に及ぶなど、一方的な主張になっていった。
しかも、パネルを取り出し、薄ら笑いを浮かべつつ説明するその様子は、
オウム真理教の“ああいえばジョウユウ”を彷彿とさせた。
根っこの部分では、旧統一教会もオウム真理教も、
どこか共通点があるのかなという印象を植えつける結果になり、
3回目の記者会見も、さらに疑念が増えただけで
マイナス効果しかなかったようだ。
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