東京2020のつけが、
いよいよ無間地獄のようになってきた。
紳士服のAOKIの前会長は、
五輪組織委員会の高橋元理事にわたした金を
贈賄とみとめたそうだ。
さらに、組織委員会の森元会長へも
金を渡していたという。
また、検察は大手広告代理店の大広も、
高橋元理事長への贈賄で調査をはじめた。
加えて出版大手のKADOKAWAの役員二名が
7千万円の賄賂の疑いで、逮捕された。
駐車所運営の大手、パーク21にも
検察の捜査の手が入った。
つぎはどこか、誰か、頂点はどこになるのか。
五輪利権にしがみつき、うまい汁を吸っていたのは、
これだけではあるまい。
税金と民間企業の賛助金を目当てに、
スポーツビジネス関連企業を牛耳ってきた電通。
そして組織委員会のガン、電通OBの高橋元理事長には、
なにもかも自供して貰いいたいものだ。
それによって、五輪がいかに馬鹿馬鹿しい金食い利権イベントであるかを
日本人(札幌市民)も世界の人も気づくのではないだろうか。
沈黙は、決して「金」ではない。
ログインしてコメントを確認・投稿する