プロ野球セ・リーグで、
なんとも奇妙な現象が起きている。
順位表をみると一目瞭然。
1位は我らがヤクルトで、2位DeNAとは10.5ゲーム差あるが、
以下、3位広島の差は0ゲーム、4位の巨人とは1ゲーム
さらに5位の阪神とは0ゲーム、そして
最下位中日とは4.5ゲームだ。
と言うことは、どのチームも2位になる可能性がある。
それどころか、現在コロナ感染で主力選手を欠いているヤクルトは、
ぼろぼろの6連敗で、13あった貯金をはきだしている。
ひょっとすると、全チームが大逆転の首位奪取だって
不可能ではない。
いや、いつものヤクルトなら十分あり得る。
ただ、いつものヤクルトだったらの話だけれど。
連日10万人超えのコロナ感染者数だが、
プロ野球にも珍事の嵐を呼び込んでしまったようだ。
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