第二次世界大戦で、ナチスドイツに抵抗する
市民のグループ、個人の存在があった。
これらの人々は、フランス語でパルチザンと呼ばれた。
いまロシアに占領されたウクライナの都市で、
静かに市民が抵抗運動を始めているそうだ。
ウクライナもナチスドイツに占領された時代に
多くの市民が抵抗運動を起こした歴史がある。
その抵抗運動の矛先が、こんどはナチスドイツから
ロシアに向かっているわけだ。
侵略してきたロシア兵が、沿道で市民から貰ったケーキを食べたり、
お酒を飲んだりして、中毒症状を起こし亡くなっているという。
市民による抵抗運動に、ロシア軍はこれから悩まされそうだ。
ヒットラーからプーチンへ、市民抵抗の伝統は続く。
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