尼崎市の46万人全市民の住民基本台帳などの
データが盗まれた。
ニュースの第一報を聞いたときに、
てっきりハッカー集団にやられたのだろうと思った。
ところが、住民非課税世帯への臨時特別給金を支給する業務で
委託業者の社員が、USBを入れた鞄を盗まれてしまったのだ。
そんな重要なデータの記録されたUSBを
持ち歩いていたこと事態が時代遅れだろう。
しかも、居酒屋で一杯やって、路上で寝込み
帰宅したときにUSBメモリーの入った鞄を
紛失したことに気づいたというのだから…。
まるで昭和の時代そのものではないか。
さらに、困ったことに記者会見で、市役所の担当者が
パスワードが13桁であることまで喋ってしまった。
まさに超アナログの世界だ。
それにしても、なんで日本の役所は
こんなにアナログで、時代遅れなのだろうか。
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