22日に千秋楽を迎えた大相撲春場所は、
怪我から復帰した照の富士が、序盤こそ取りにくそうだったが、
徐々に落ち着きを取りもどし優勝した。
ハラハラドキドキといえば、ふがいなかった大関陣で、
大関の負けぬ日はなし、大相撲、といいたくなるほど
あわや3大関負け越しという前代未聞の可能性もあった。
相撲協会としては奮起をと、苦言を呈していたが
優勝した照の富士は、自分が大関から序二段まで落ち、
そこから這い上がったこともあり、
大関を責めるのはおかしいと、逆に苦言を呈していた。
もうひとり気になるのが宇良で、
優勝にからんでいた13日目に古傷の膝を痛めたようで、
技のデパートで土俵を沸かしていたのに残念だった。
来場所復帰できるか大いに気になるところだ。
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