ロシアのぷーちん大統領については、
報道規制もあって英国や米国の情報局から漏れ伝わる
情報しかなかなか入ってこない。
そんななかウクライナの情報によると、
プーチン大統領へのクーデターが計画されており、
もうこれは止めることができない段階にあるという。
前々から、パーキンソン病、胃がんなど病気説が
飛び交っていたが、クーデター計画とともに、
新たにアメリカの情報では血液のがんという説もあると、
英国の新聞が報じている。
どれもこれも、その真偽のほどは不明で、
どことなくそうあればいいなと、
期待しているイメージが先行しいている。
ウクライナ侵攻がプーチンによるプーチンのための戦争と
いわれており、ロシア国民は蚊帳の外におかれ、
最前線では厭戦気分もたかまり、ウクライナの反転攻勢に
ロシア軍は後退を余儀なくされていることは事実らしい。
プーチン大統領の読みが外れたのは、
結束が緩んでいたEU諸国が再び固く結ばれ、
ウクライナへの米欧による武器供与が進んでいること。
さらに、欧米の経済制裁にエネルギー資源禁輸で対抗しようとしたら、
ドイツやイギリスなどが、いずれも輸入禁止にふみきったこと。
さらに、中立を保っていたフィンランドとスエーデンが、
NATOへの加盟に踏切り、フィンランドの首相に、
「ロシア側にその責任がある」と正面から反論されたこと。
(ただし、NATO加盟についてはトルコが反対しており、
すんなりとは事が運ばない可能性がある)
などなど、プーチン大統領はは世界での孤立を
自ら深めただけでなく、
国内でも裸の王様になって孤立しているのだろう。
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