昨日、土曜日17時30分からの
TBSニュースを見た人は思わず
アッパレと叫んだのではないか。
ウクライナに派遣されてい金平キャスターが
最後のヨーロッパ独裁者といわれる
ベラルーシのルカシェンコ大統領と
単独記者会見をしたのだ。
国民放送のNHKですら、近寄ることもできなかった
ロシアのウクライナ侵攻を支援していた国の独裁者に接触したのだから、
NHKは日本国を代表する放送局とは言えないだろう。
金平キャスターの質問に、
ルカシェンコはプーチンのネオナチ論の擁護に終始し、
ベラルーシ国民は、この独裁者に批判的であっても、
発言することそのもの命がけであることがよく分かった。
まさに、ルカシェンコは恐怖の独裁者そのものだ。
このままでは、狂気のプーチンが
核のボタンを押さないとも限らない。
止めることができるのは、国際社会しかない。
もちろん、かつてウラジミール、シンゾウと肝胆相照らし
「二人で共に未来を歩こう」と言っていた、
安倍元首相でないことも明らかだ。
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