喧嘩の仲裁は氏神のようなものだから、
とにかく時機を逃していけない。
昔から言われていることだが、
上げた拳をおろすにおろせず
氏神の登場を待っているのは
まさにいまのプーチン大統領だ。
トルコやインドなど
ロシアと中立的な立場を取っている国々が、
いま、氏神として名乗りを上げ始めている。
共産主義国家の中国も、いろいろの思惑を抱きながら、
ロシアにボールを投げようとしているようだ。
プーチン大統領も、相手の主権を全く認めず、
非武装、中立などと、ウクライナが
受け入れられない条件にこだわらず。
メンツもすてて、仲裁を時の氏神として
迎える心の広さを持ってみてはどうだろうか。
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