アメリカでは、バイデン大統領への
逆風が吹いている。
その理由は、7回もミサイルなどを発射する
金総書記への制裁が弱腰すぎるというのだ。
まあ、しかし、トランプ大統領時代から、
少しでも手を休めると、こっち向いてと
駄々をこねる赤ん坊同然だったので、
バイデン大統領にとっては、
困ったちゃん的存在になっているのだろう。
もうひとり、弱気になってしまったのが、
岸田首相だ。
佐渡金山の世界遺産登録について
朝鮮人の強制労働を蒸し返されることを懸念して
推薦を躊躇していたのだが、結局ゴーを出した。
どうも最大派閥の総帥である安倍元首相が、
ファクトに基づいて堂々と推薦すべしと
圧力をかけたことが背景にあるらしい。
歴史的ファクトとは、朝鮮から労働者は
強制されたわけではないということらしいのだが…。
「ファクトに基づく」という言葉は、
首相時代に108回も国会で嘘の答弁をした本人に
そっくり投げ返したい。
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