オミクロンとの闘いは、
いよいよ自己責任、自助努力でという、
雰囲気が強くなってきた。
感染力は強いが重症化は少ない、
とはいうものの、濃厚接触者や感染者を
施設に隔離していたのでは、医療逼迫するし、
社会活動そのものが立ちゆかなくなる可能性もある。
だから、自宅待機を原則として、
具合が悪くなったら医者に相談するという
方法をとらざるを得なくなったというわけだ。
風邪を引いたのは、あんたの責任というイメージだ。
人流よりも、人数だと尾身会長はいっていたが、
これは、感染するしないは、運しだいというようにも
みえてしまう。
アメリカもフランスも、オミクロンの感染ピークが過ぎ、
じっさいに普通の風邪と同じような扱いになっているそうだ。
日本のピークはいつになるかは不明だが、
同じように普通の風邪扱い段階に近づいているのだろうか。
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