朝日新聞の衆院選についての世論調査では、
自民党の過半数獲得を47%が「よかった」と評価し、
「よくなかった」は34%だった。
では、自民が過半数を大きく超える議席を獲得した
理由はどうかというと、
「自公連立政権が評価されたから」は、わずか19%だった。
そして65%が「野党に期待できないから」だった。
自公政権を評価していないのに、
自民党が過半数を獲得して「よかった」とは、
どこか矛盾していないか?
野党がだらしなくとも、森友加計、桜の会など政治とカネ
そして文書改竄をする自民党を支持するとは、
だらしない野党よりも、自民党の不正に目をつぶるということか…。
国民は過半数獲得を支持する一方で
自民党に潜む不正義にも、
少なからず疑念を抱いていることがわかる。
みればみるほどおかしな世論調査だった。
これが現在の日本国民の政治意識なのだろうか?
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