東京の感染者数の減少があまりにも急激で、
専門家の多くが、原因不明と戸惑いすらみせている。
日本全国で同じように減少しており、
喜ばしい限りだが、行動変容、ワクチン接種だけでは、
説明がつなかいので、かえって不気味だ。
21日夜7時半のニュース番組(BS−TBS)で、
その減少原因について生物学の専門家が
興味深い解説をしていた。
それによると減少原因として、
ウイルスの自壊が起きているのはないかというのだ。
具体的に素人が説明するのはむずかしいが、
要約するとウイルスは生存のためにコピーをくり返しながら変異するのだが
その時にコピーエラーが発生し遺伝情報を伝えられなくなり、
自壊につながっていく。
とりわけエラーのカタストロフィー(大破滅)が起きると
急激な減少がおきると指摘していた。
いまインドでも同じような減少傾向があり、
集団免疫ができたことは考えにくいので、
ウイルスの自壊が起きているのではないかと思われる。
自壊が起きたからといって、
再感染が無くなるわけではないので、
今後は、さらに検査を強化して感染者の把握を
していかなければならない。
もう一つ気になることは、
初期感染者に効果のある抗体カクテルは、
あらたな抗ウイルスを生む可能性があるという問題だ。
根本解決にはウイルス変異を起こさせないように
検査を通して根幹を叩くことだと結んでいた。
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