漢字2文字で因縁という意味のジンクス。
その一つに五輪イヤーには首相が辞任するがある。
日本では、今年の五輪を含め夏期、冬期で4回開かれている。
最初がいうまでもなく1964年の東京五輪。
この時には所得倍増計画で戦後の経済成長を牽引した池田勇人首相が
病気療養で、閉会式の翌日辞任。
1972年の札幌五輪では、総辞職で佐藤栄作首相が7月の総辞職で
長期政権の幕を閉じた。
1998年の長野五輪では、参議院選で惨敗の責任をとって
橋本龍太郎首相が辞任の追い込まれた。
そして2020年の東京五輪。
1年延期されたが、安倍首相が病気で辞任し、
後任の菅首相もコロナ対策の失敗で退任を決めた。
今回の五輪では首相二人が辞任したことになり、
ジンクスは生きていたことにある。
日本の首相にとって、五輪は鬼門だな。
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