このところの異常気象で、
気象庁ホームページへのアクセスが急増して、
一時、つながりにくい状態続いたそうだ。
テレビではどこで災害が起きてもおかしくない状態と
再三再四、警報が出されており、
雨雲レーダーへのアクセスが集中するのも理解できる。
しかし緊急時にアクセスしにくくなるのは
いざという時に困る。
こうした背景には、予算不足があるともいわれている。
2012年度の気象庁の予算は、514億円で、
2000年度から約256億円減額されたそうだ。
国民一人当たり、約400円で、「コーヒー予算」とも呼ばれている。
スマホの普及で、これからますます雨雲レーダーなどへの
アクセスが集中する可能性が高い。
それだけ防災意識が高まっているということだ。
国民の命を守る上でも、
せめてカフェオレ程度まで、予算を上げて貰いたい。
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