8月6日の広島平和式典において
菅首相が挨拶で文章を読み飛ばした件。
もっとも核心部分をどうして読み飛ばしたのか、
いつもいつも官僚作成の文章を読み慣れているはずなのに
なんとも摩訶不思議だ。
それだけでなく、広島市を「ひろまし」、原爆を「原発」と
読み違いもあったという。
広島市の気温が36度で暑すぎたのか。
前日の東京都の感染者数が5000人突破したことに驚いたのか。
東京五輪の日本人の金メダルダッシュで喜びすぎたのか。
それとも毎日の政務に疲れたのか。
理由はまったく分からないけれど
ひとつだけはっきりしているのは、
前代未聞ということだ。
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