日本政府の福島原発汚染処理水の海洋放出決定に対して
国連が深い憂慮を示している。
希釈して放出するから、問題はないと日本政府はいうが、
人権と環境担当のボイド補佐官は、
「今後100年以上にわたり、人間や環境を危険にさらす可能性がある」
「海洋放出以外の選択肢もあると専門家は指摘している」としている。
さらにこれは重要なポイントだが、
「海洋放出は日本国内外の人権を
無視できない危険にさらすことになる」
という一言だ。
ようするに海は日本だけのものではないという意味だ。
日本は、先進国の中で人権意識が極めて低い国であると
私は常々感じている。
政府は国民の理解が得られるように説明するというが、
地球人類の問題であること忘れてはならない。
このまま何もしないで放出を強行すれば、
まさに地球そのものを冒とくすることになる。
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