コロナに感染しているが、
自宅待機を余儀なくされて死亡される人が
増えている。
国民の命を守れない現実が起きている。
国民皆保険とは、いつでもどこでも
だれでも公平に医療を受けられる制度だが、
コロナに関してはそれができなくなっている。
一人暮らしの高齢者はもちろん若い人も、
同じように犠牲者になりつつある。
医療崩壊というが、
この現実を政府はどのように受け止めているのか。
自助とはいうがことコロナはどこで感染するのか
いまのところ不明だから防ぎようがない。
だからこそ万全の医療体制が重要なのだ。
国民の命を守ると緊急事態を宣言した菅首相だが、
国会の委員会の答弁では、喉を傷めとのことで、
まともに話もできない。
これで国民の命を守れるのか。
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