300億円、200億円、30%
この三つの数字はなにか?
すべてコロナの影響を受けた結果だ。
300億円は、東京五輪の運営費の削減額。
五輪招致時の想定予算が7000億円だったが、
すでに3兆円を越えているので、
いまさら300億円削減といわれても、ピント来ない。
200億円は、公務員の年末ボーナス支給額の削減総額。
公務員ボーナスを前年比0.05%削減した結果、
この数字になった。
最後の30%は、全日空の年末賞与ゼロで、
年収が30%減となる。
単純に比較できないが、公務員に比べて削減率が
圧倒的に大きい。
コロナの影響でANAでは国内線84%、
国際線97%も売上げが落ち、給料も削減されるらしい。
専門会によると全日空の経営正常化には丸2年かかるという。
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