日本では小池知事。
米国ではトランプ大統領。
それぞれの暴露本が出版されて
両方とも中身が濃いようで、
暴露本としてはタイムリーでベストセラーになっている。
どちらも読む気はしないけれど、
興味はあるのでネットから情報だけは得ている。
小池知事の場合はカイロ大学を首席卒業という学歴疑惑と、
その人間性を取り上げている。
トランプ大統領の方は、対中、対朝、対ロ、対日などの
政策について、とんでもない裏話が暴露されているようだ。
共にあると常々口にしていた安倍首相だが、
暴露本では、トランプ大統領はそうとも思っていなかったようだ。
真偽のほどはおくとして、共通するのは
対ロのウクライナ疑惑と同じ構造で、
外交をすべては自分の選挙を有利になるように
利用していたとされている。
暴露したのが側近中の側近なので、まあ、嘘はないにしても、
その疑惑の構造のお粗末さを考えると、
よくこんな人物が大統領として務まるなと、呆れるよりも感心する。
都知事選は来月5日で、小池候補で決まりだろうが、
米大統領選は、これから波乱がありそうだ。
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