東京五輪パラリンピックの聖火リレー。
日本全国857市区町村、津々浦々、
すべての自治体を巡る。
そこで自治体ではランナーを公募した。
この公募枠にさらに推薦枠が含まれていて、
その推薦枠には、地元出身のタレントや元五輪選手が優先的に選ばれ、
公募枠の募集倍率は狭き門になっている。
これにはさすがに公募枠への応募者から
ブーイングが起きているようだ。
なんだか、桜を見る会の推薦枠を彷彿とさせる。
誰のための何のための五輪か、
国と地方自体と有名人のためでしかない。
復興五輪もすっかり色あせてしまったようだ。
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