大相撲7月場所は、誰が優勝したよりも、
途中休場を含めて4大関とも休場した方が、ニュースになった。
休場といえば、横綱も休場しては優勝、
優勝しては休場というようにやはり不安定だ。
その原因は、100%怪我。
昔も似たようなものだったのだろうけれど、
最近はやたら目立つようになった。
やはり、体重200キロ近い肉体が
ぶつかり合うのだから、怪我は避けられない。
また、稽古やちゃんこも昔風ではないので、
身体のどこかに脆弱さが出ているのかもしれない。
体力的に見て、六場所が多すぎることもあると思う。
そこで、入れ替え制にして、一場所ごとに休みにしてはどうか。
そして年に一回、正月か年末に全力士参加の
トーナメントはやってはどうか。
入れ替え制にすれば力士は倍必要になるし、
出世しやすくなるので、力士のなり手も増えるだろう。
あ、でも外国人力士ばっかりになりそう。
まあ、伝統なんてとうの形ばかりなのだから、
いまさら、それに固執することもないだろう。
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