横断歩道のないところや赤信号の横断歩道を
渡ることを、乱横断というそうだ。
聞き慣れない言葉だが、
ああ、主に私たち高齢者の事をさしている
ことが分かる。
北九州市では、赤信号を無視した高齢の歩行者と、
青信号で走ってきたバイクが衝突し、
バイク運転者が、重傷を負う事故がおきた。
警察署は、歩行者を重過失傷害容疑で書類送検した。
この種の事故は急増しており、
私も結構、危ない高齢者を見かけることが多い。
身体能力や判断力の低下から、
横断歩道までいくのが億劫になり、車道をよこぎったり、
赤信号を無視する高齢者は確かに増えている。
私はまだ、そんな無謀なことはしないけれど、
もっと年齢を重ねると、
乱横断を自分はしないといえる自信もない
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