「堪」という言葉を
今年の漢字に選んだのは、
誰あろう、片山さつき地方創生大臣だ。
大臣になったとたんに、口利き疑惑、政治資金収支疑惑を
週刊誌や国会で追及され、まだこれからも続きそうなので、
堪え忍ぶという気持らしい。
しかし、収支報告書を4回?も修正するほど
つぎつぎ追求されながら、辞任しないで済んでいるのは
自民一強に救われているからに過ぎない。
不信続きの国会、迫り来る増税など、
堪えているのは国民のほうで、大臣ではない。
今年の漢字に「転」を選んだ安倍首相と同様、
自分のことばかり考えているのが気になるなあ。
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