ソフトバンクの通信障害、
スマホにあまりにも依存していたユーザーは
目的地に行けず、電話も連絡もできず、
都内では、交番には道を尋ねる人が次々に訪れ、
公衆電話を探しまくる人もいた。
スマホがあれば何でもできる。
スマホがなければ何にもできない。
表裏が一体となっていることがよくわかった。
テレビであたふたする人々の姿を見て、
ちょっとした社会実験のように思えた。
私は、ガラケーだが、過度な依存はしていない。
見知らぬ土地に行くときには、地図や時刻表を調べ、
メモして持ち歩いている。
現地に着いたら、駅前の案内看板などで、
確認することにしており、それは結構、たのしいことだ。
時間と方向感覚、その本能が薄れていくと、
いざ、何かあったときに、今回のようにな〜にもできなくなる。
通信障害が起きていた時間に、災害が発生しなくてなによりだった。。
ログインしてコメントを確認・投稿する