♪地球の上に朝が来た、その裏側は夜だろう♪
この天動説のような歌を唄ったのは川田晴久。
美空ひばりを可愛がっていたボードビリアンだ。
年齢が知れる、旧すぎるネタだが、
川田晴久が歌ったこの地球の裏側で
リオ五輪が1ヶ月後に開催される。
日本選手団の結団式などが、行われているようだが、
参議院選以上に盛り上がりに欠けている。
リオはリオで警察官と消防士が給料遅配で、
「地獄のリオにようこそ」などと物騒なプラカード
を掲げてストライキを打っている。
ゴルフの松山選手などは、
ジカ熱と治安への不安から参加をキャンセル。
生活かかっているから、
お国のためより自分のためという選択も理解できる。
ブラジルの財政は、どん底らしく、
今よりもオリンピック後のほうが心配だ。
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