mixiユーザー(id:10159995)

2016年03月20日06:38

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御柱祭前。

自転車を生かしたまちづくりの提案で、
諏訪市役所を訪問した。

諏訪市は、人口5万人ほどで、
諏訪湖を中心に、7年に一度の御柱祭、夏の花火大会などの観光と
エプソンなど精密機器などの産業がひとつになった産業観光都市である。

今年は、7年ぶりの御柱祭が4月から始まる。
大きな御柱に人が乗り、急な坂を下る木落では、
毎回多くの負傷者がでることで有名だ。

この祭りには、50万人の観光客が押し寄せ、
「人を見るなら御柱祭」といわれるほど、諏訪市は人で膨れあがる。
祭りの準備に忙しい、秋宮、春宮にはまだ人の姿はすくないものの、
どことなく、祭りの始まりをまつ、緊張感のようなものが漂っていた。

しかし、7年に1回の大イベントが終わると、
まちに人影はなくなり、嘘のように廃れた町になる。
案内してくれた地元の人は、諏訪観光の最大の課題は、
1年を通して観光客を呼び込む策がないことだといっていた。
諏訪市だけでなく、どこの観光地にも共通する課題かもしれない。

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