椅子の背もたれにかけたシャツの下から
ちょろっと見えるのは我が家の♂ネコチャオのしっぽ。
本人は寝ているのだが、しっぽは揺れている。
心地がいいのかそれとも楽しい夢でも見ているのか…。
我が家に孫娘を預かると、チャオはご機嫌を取ろうと
孫娘にお尻を向けて、しっぽを振って“あそぼ”と誘う。
最初は怖がっていた孫娘だが、
最近はこわごわだけれど、優しくなでるようになった。
しかし、いまのところ動物が苦手のようで、
先日も、街の中であった大きなイヌに近寄られたら、
火がついたように泣き出した。
めったに泣かない娘なので、よほど怖かったのだろう。
我が家のチャオやルネ子と、いっしょに遊べるようになると
私たちもネコたちも、とってもうれしいのだけれど。
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