高市一強となった今回の衆議院選挙のマスコミの総括が出揃ったようだが、いまだにその実体は掴みきれていないようだ。私なりに総括すると、まず突然の解散、立憲公明の合体、そこから選挙戦は始まったように見えるが、その前に高市議員が女性初の自民党総裁に
日本のお正月に当たる、中国の春節が明日から始まる。約9日間で、延べ95億人が移動するという一大イベントの始まりだが、人口が14億人だから、一人が7回もなんらかの移動をする計算だ。さすが大国中国らしく、日本とは一桁も二桁も違う。海外旅行も盛んで
朝から気温が高く、着ている物を一二枚減らしても外出して散歩すると暑かった。高齢者にとってこの時期の寒暖差はこたえる。私の住む街には有名な大学通りという長さが1.5キロほどの広い道路が駅前からまっすぐ伸びている。このところの寒さから解放され、
猛烈な寒波に見舞われた日本列島にようやく春のぬくもりが感じられるようになった。我が家の梅の木に根元に今年も福寿草が黄色い花を開いた。先日の雪の寒さでどうかなとも思ったが、花の開き方も勢いがあり、ああ春が来たなという気分になる。このほかにも蕗
今朝の毎日新聞の一面は二つの数字が大見出しになっていた。一つは、3241億円。これは、特殊・SNS詐欺の過去最高の被害額。もう一つは、6500億円。こちらは、日産自動車の2年連続の高額赤字。特殊・SNS詐欺で注目されるのは、偽警察官による詐欺の増
前後際断、この四文字熟語は禅宗の教えで、過去を悔やまず、未来に憂いをもたない、という意味だ。こんな言葉があることは知らなかったが、教えてくれたのは、テレ朝の羽鳥慎一モーニングショー。番組で取り上げた「カーリング」で、ストーンの投げ方、ブラシ
ミラノ・コルチナ冬季五輪で日本選手が大活躍し、毎日のように金だ銀だ銅だと大騒ぎになっている。そんな中で、横乗り競技という聞きなれない言葉が飛び交っていて気になった。横乗り競技とは進行方向に向かって、横に構えるから、という意味らしいのだが、そ
昨日投開票された衆議院選は、自民の圧勝に終わった。マスコミ各社の戦前の獲得議席予想のうち、自民党は最高議席数で、中道は最低議席数だった。選挙前に急造された新党「中道改革連合」の目論見は、公明党支持者が加わることで、1+1=2という議席数だっ
朝、外の異様な静けさで目が醒めた。果たして、外は雪景色。東京でこんなに雪が降ったのは何年振りだろうか。昨年もうっすらと積もる程度は降ったけれど、数時間後には消えた淡雪だった。今日のは、特別で外全体が白一色だった。朝のニューズでは、日本海側が
明日は衆議院選挙の投票日。東京は雪模様、日本海側は大雪の予想だ。あまりに短い選挙戦で、海外に住む日本人の投票が間に合わない可能性があるなど、選挙権行使に不平等が生まれという報道もあった。そして何よりも、高市首相を信任するかどうかが、問われる
1月16日のmixiで中道改革連合について私は以下のような印象を書いた。「そもそも中道とは何か?わかりにくい。言葉そのものの印象は、どっちつかず、中途半端などネガティブなイメージが強く、「1」「0」の2進法のデジタル世代から見るとなんともかった
SNSに投稿された小学生同士のいじめの動画が問題になっているという。専門家は、動画を撮影していると、あおられるように暴力がエスカレートする可能性があり、非常に危険なケースであると指摘されていた。そもそもなぜ小学生がこんな動画を投稿するのか、便
高い高市首相への支持率が、低迷していた自民党支持率をも押し上げている。衆議院選挙中盤のマスコミ予想では、自民党が単独で300議席を超えるとしている。なぜ?と思わず首を捻りたくなるのは私だけではあるまい。まともな国民なら、裏金議員の公認、さら
高市首相は日本を「普通の国」にしたいという安倍元首相の継承を口にしている。言葉を裏返すと、日本は「特別な国」ということになる。何が特別かというと、平和憲法の下で紛争の解決に戦力を使わない、不戦をうたっている。これを戦争の出来る国にすること?
昨日曜日の午前中に組まれていたNHKの日曜討論会。衆院選の告示から初めての日曜日ということで、党首が揃い踏みで、討論を交わすという場に、主役の高市自民党総裁は欠席となった。代役は田村元厚労相。欠席通知は番組当日だったようで、裏金議員や旧統一教
文科省が発表した2025年一年の小中高生の自殺者が前年より3人増えて532人となった。一週間に10以上が自殺していることになる。日本列島は、一日中衆院選のニュースばかりで、この自殺者の報道は、あまり大きくは取り上げられていない。20未満の若
毎年のように減少する書籍の売り上げ。2025年はまた一段と進み、紙と電子を合わせて書籍の売り上げが約1兆5千億円となり、紙の書籍だけだと1兆円を割り込み、約9600万円になった。一方の電子書籍は、5800億円台で増えているのだが、この内の約5200
�ー�分が一番重要である�⊆�分は偉大である��自分を尊敬することを求める�ぢ昭圓箸龍Υ兇�欠如している何がなんでも自分最優先、威張り散らす、独りよがり、とにかく身勝手なこまったチャンは身近に結構いる。こうした人格は、自己愛性パーソナリティ障害の特
27日に公示され、衆議院選挙は本格的にスタートした。各党の公約は、ほとんど横並びで、消費減税が共通している。自民党は、消費減税を公約に掲げないと思ったのだが、高市首相は、国民会議に委ねて今年秋には減税に踏み切ると期限まで決めてしまった。確かに
昨日、日本記者クラブで開催された7党首による論戦??マークをつけたのは、論戦と言えないからだ。何が争点の選挙なのか不明、罵り合いばかり、説明不足、などなどとても国政選挙とは言えない程度の低さに呆れた。党利だけの主張、国民不在は今までと変わら
熱海富士が、体の大きさと重さをいかし、例によって顔を上げずに下から攻める安青錦を土俵際まで攻めたて、安青錦の顔をあげることに成功し、あとは一気の押しで賜杯に手が届いたかに見えた。その次の瞬間、熱海富士の体は、土俵上に仰向けに落ちていた。勝負
ネット上で公開された週刊新潮の記事。そのタイトルは「立憲・民主党」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく…、で始まる。結論から言うと、倒したい本命は自民党ではなく、右傾化する高市首相ということになる。そう言われてみると、高市首相が解散につい
昨日、衆議院が解散され、選挙モードへと突入した。高市首相本人が、「日本の首相として私でいいのか」を問うという、異例の高市選挙となった。しかし、一部の新聞、テレビでは今回の選挙で、多党政治とポピュリズムに大きな変化が起きる可能性があると報じて
判決から一夜明けて、新聞報道では、安倍元首相の殺害裁判についてさまざまは意見が、飛び交っていた。判決内容に、山上被告の生い立ちが考慮されていないことに、旧統一教会の被害者を支援する弁護団から「冷たい判決」という意見が寄せられていたが、私も判
安倍元首相を襲撃し命を奪った山上被告への判決は、求刑通りに無期懲役だった。弁護側は、旧統一教会による被告の生い立ちへの影響を考慮して懲役20年が妥当を主張していたが裁判長の判断は、検察側の主張をほぼ認めた形だった。安倍元首相が、旧統一教会と深
今度の選挙は、高市内閣でいいのかを国民が決める選挙なのか?高市首相の解散記者会見をみていて直感的に思ったのは、国会議員を選ぶのではなく、高市首相に白紙の委任状を与えることになると背筋が寒くなった。彼女の頭の中にあるのは、憲法改正であり、防衛
中国の2025年の人口は約14億500万人で、出生数が初めて800万人を割り込み792万人だった。一人っ子政策から、育児支援政策に切り替えたものの、人口減少に歯止めがかからない。不動産景気が以前と続いており、このまま人口減少が止まらないと、生産年齢人口
高市首相の突然の解散宣言で、与党野党は大混乱、地方自体も対応におおわらわ、しかも大雪が予想される東北などでは、候補者の告知板の設置に苦慮している。投票日が吹雪だったらどうするのか、いらぬ心配とは思うけれど、今回の解散の影響は国民にとっても負
聞きなれない言葉だが、背面外交とは正面外交と対比される。正面外交が相手国と文字通り正面から向き合って、交渉をするのに対し、国民世論の支持を背景に強気で突き進む外交を「背面外交」という。かつて、日本国が中国と戦果を交え、その後太平洋戦争に突き