ようやくコロナ明け?となり、インバウンドも増え、世の中が活気づいてきた。と、思えるのだが、気になるのはこのところ、強盗事件が相次いでいることだ。ネット上で集められた闇バイトなのだろうか。お互いに知らない者同士が、ネットで結びつき金目のある家
我らがヤクルトは、どうしたのか。連敗、連敗でときどき勝つの繰り返しで、どうもチームの調子が安定しない。昨年のような防御率のよさがなくなり、かつてのように打線が得点してもすぐ取り返されるザルのような投手陣に戻ってしまった。今シーズンはそれだけ
神宮外苑の再開発で、数千本樹々が伐採されるという問題。亡くなった坂本龍一さんも再開発に疑問を抱き、「これらの樹々はどんな人にも恩恵をもたらすが、開発によって恩恵を得るのは一握りの富裕層に過ぎない」とガンの闘病中に重い言葉を残している。東京都
東京五輪の贈収賄事件をめぐる5ルートの初公判はすべて出そろった。起訴された大会組織委員会の元理事は、洋服のAOKI、KADOKAWA、広告代理店のADKなどのトップを、組織委員会森会長と引き合わせ、会食の席などを通して、協力を依頼したとされる。その
アメリカの情報機関によるとロシアは弾薬不足で、年内に大きな攻撃ができないという。大国ロシアがウクライナに戦端を開いたのが昨年の2月24日。首都キーウは4日間で陥落させると本当か嘘か分からないがロシア側の情報として流された。だが、あれから1年の2か
2日の深夜、プーチンの牙城であるクレムリンがドローンによる攻撃をうけて、ロシアとウクライナが情報合戦を繰り広げた。ロシアはウクライナが攻撃したといい、ウクライナはロシアの自作自演だと批判している。クレムリンにドローンが落下する映像が世界に配
ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアへの反攻を開始すると表明した。だが、クリミアの石油基地の大爆発やロシア国内で頻発するテロ?と思える火災などすでに反転攻勢が始まっているように思える。アメリカ国防省の内部文書がもれて大問題になったが、その
沖縄県宮古島付近で消息を絶った陸所自衛隊のヘリの機体の引き上げが昨日行われた。民間サルベージ船に引き上げられた機体はほとんど原形を留めておらず、ニュース映像を見ていて、思わず息をのんだ。このヘリコプターは戦闘ヘリとし有名なブラックホークを輸
今年80歳になる私には見ることのできない時代がいま話題になっている。50年後とは2070年のことで、日本の人口が8700万人台になり、高齢者1人を1.36人で支える時代がくるという。この人口は70年前の1953年頃とほぼ同じだが、その当時の人口構成は見事なピラミ
政治家の失言は今に始まったことではないが、いつまで経っても過去の失言が、反面教師にならないようだ。岸田首相が爆弾を投げこまれた事件。発生直後に国家公安委員長に一報が届いたが、そのとき委員長は四万十川の鰻屋にいたという。その時の様子を自民党の
異次元の少子化対策の次は、2030年までに上場企業の女性役員比率30%だ。よくもまあ次から次へと、国民の目がくらくらするような万華鏡政策を打ち出すものだ。防衛費倍増も異次元少子化対策も財源は検討中でいつになるか分からない。女性役員30%に至って
昨年のセリーグの覇者。そして三冠王を輩出したチーム。といえば、我らがヤクルトだが。毎日新聞の今年の順位予想でも4人のスポーツ記者のうち2人が1位2人が2位だった。この予想はほぼ当たらないので、当てにはならないが、私一つの理由で危ぶんでいた。それ
御年80歳。米国バイデン大統領が再出馬を表明した。いまのところ民主党内からあたらな候補者が名乗り出ていないので、このまま行けば2期目挑戦が決まる。しかし、いくら本人に健康に自信があるからといえ、中国やロシア相手に緊張感が高まる中、不測の事態が
WBCでの日本選手の活躍はいまさらなにも言うことはないが、どうものその後遺症が我らがヤクルトには色濃い。世界一を目指して自国を背負い戦い抜いて優勝を果たし、帰国するやいなや、ほっとする間もなく今度は日本一を目指す。WBCでの大目標をクリアする
統一地方選挙が終わった。衆参議員の補選は、自民党4勝1敗で、党内では、支持率も上がっていることをあわせて解散論がかまびすしくなった。岸田首相は、国民から叱咤激励をうけたと解散には否定的だ。4勝1敗とはいえ、その内容は厳しい。和歌山県では、自
統一地方選挙は、維新の躍進が目立った結果だった。とりわけ和歌山県の補選では、保守の岩盤といわれていたが、そこに岸田首相二階元幹事長などの幹部が顔を揃え、小池東京都知事までが応援演説に駆けつけたが、維新候補に敗れた。この結果は、今回の補選を象
米国政府は、国内販売するEV車はすべて国内で生産したものだけと宣言し、日本車は事実上閉め出された。強硬な手段を選んだ理由は、中国産EV車の米国進出を何とか食い止めようとなりふり構わずの手段をとったのではないか。現在は米国のステラのEV車が市
連日のおねがいしますコールもようやくおさまって、今日は統一地方選挙の投票日。私の住む自治体の市議会選挙は、このところ無風状態で、定員21人に立候補者が24人という低次元の争いが続いていた。だから議員の顔ぶれががほとんど変わらない選挙が続いていた
東京は20日、21日と夏日で場所によっては30℃超えの真夏日にもなった。このところ夏日傾向が続いていたが、今日からは10年に一度の寒気に日本列島が覆われると言う予想だ。寒暖差による自律神経失調で、体調を崩すケースも多いようで、寒ければ寒いで、風邪や
世界一位のGDPの経済大国であり、世界の警察としてロシアのウクライナ侵攻については先頭に立って莫大な支援を行っている。まさに米国は、世界最高の国家として国際社会に君臨している。これに対抗するかのように中国はロシアを支援し、さらに世界を二分す
IR計画についての大阪市の申請を国が認める決定をした。私は、もともとIR計画が利権だらけになる事箱物行政の中でも最悪な計画であると受けとめてきた。国際会議場など多目的な施設だるとうたっているが、それもカジノ隠しに過ぎない。そもそも日本になぜ
岸田首相が応援演説先で爆弾テロ攻撃を受けた直後、自民、公明、立憲民主、共産などが「民主主義の根幹を揺るがす許されない行為」などと口を揃えたように民主主義を繰り返した。選挙中のテロといえば、昨年の安倍元首相の事件も同様だった。選挙は間違いなく
事件の経過がはっきりするにつれて、岸田首相への襲撃事件の全貌が見え始めた。去年発生した安倍首相への襲撃は、手製の銃だったが今回はパイプ爆弾だった。一発目の爆弾が投げ込まれ、SPがすぐに気づいて、手にした防護用の盾で払い飛ばし、首相を護りなが
北朝鮮から発射された大陸間弾道ミサイル。政府は、着弾の恐れがあるとJアラートを発令して国民に堅牢な建物や地下への避難を呼びかけた。その後、ICBMの機影が消えたとして、Jアラートを解除し、情報を訂正したが、国民としては不安ばかりが先行した感
今日の午前11時半前、和歌山県の雑賀崎漁港で岸田首を狙ったと思える爆弾を使った襲撃事件が発生した。ちょうど昼前のニュースとその後の天気予報を見ようとNHKにチャンネルを切り替えた瞬間にこのニュースが飛び込んできた。発生から10分後ほどしか時間が経
7回までパーフェクトピッチングをしていた投手を、交代させた阪神の岡田監督。テレビ中継で試合を観ていたが、えっ?と思った人は少なくなかっただろう。私もその1人だ。監督の英断、監督の勝負勘?それとも…、投手の限界を読んだ上でのことか?解説をしてい
決勝で米国を破って世界一に輝いたのはいいけれど我らがヤクルトの山田が、登録抹消になった。恐らくWBCの後遺症だと思う。というのも、2017年の第4回WBCに参加したのだがそのシーズン、打率が2割4分台に終わる絶不調となった。前の2シーズン連続してト
大谷翔平訓が、いま、野球の世界を変えようとしている。つねに剥き出しの闘志を示しているが、それは自分の力をつねに100%発揮することで、相手にも100%の力を発揮することを求めているように見える。優れたエンターテイナーが、観客を満足させるために舞台
かつてジャパンアズナンバーワンと世界から評されたのは、今から50年前のことだ。1980年代の終わりの頃に、不動産バブルが崩壊して以来日本の経済成長は、低空飛行を続けている。GDPで米国に続いて世界第二の位置を維持してきたが、いまは中国に抜かれて3