緊急事態宣言解除で、イベントの入場者数は、1万人に緩和された。分科会は、五輪とは関係ないと釘を刺してはいたが、JOCは、無観客ではないく同じく1万人に決定した。イベントの入場者数の緩和は、五輪を有観客にするためだったことになる。ここに来ても
例のパブリックビューイングの設置について、東京都からの提案を受けたほとんどの自治体が中止を決めている。小池知事は、これがどうもお気に召さないようで、知事が中止を決めたという報道をしたマスコミに事実誤認があると抗議文も出している。まだ未練があ
何のための内閣不信任案だったのか。野党の言い分を整理すると、コロナ対策の失敗がすべてだろう。だが、今年の4月、立憲民主党の枝野代表が内閣不信任案提出について言及したとき、自民党の二階幹事長に提出したら即解散」と恫喝。枝野代表の目には怯えすら
感染対策を徹底し、安全安心な五輪を実現する。国民の命を健康を守る。と、G’で菅首相は五輪開催に意欲を見せた…。武田総務相は、閉会式までの49日間は、リモートワークに徹して欲しい、これを「テレワークデイズ2021」などと命名して、企業や関係団体3000
G7サミットが閉会して宣言が採択され、内容は、すべて中国への対応に終始していた。始めから終わりまでまさに中国をどうするかのためのG7だった。そして東京五輪については、菅首相は全体の支持を得たと安堵していた。台湾情勢、ウイグル族問題で中国批判
五輪開催中は、リモートワークにして出かけないようにして欲しい。これは総務相の発言。一方、文科省は「小中校の生徒達に五輪観戦を」と各校に呼びかけている。無観客かどうかも決まらないうちに、小中校生いらっしゃ〜いは、どう考えても矛盾している。一方
菅首相肝いりのデジタル庁。その担当相に抜擢されたの平井大臣は、まあ、国会議員の中ではデジタルに強いそうだ。デジタルに強いのは結構だが、五輪関連アプリの開発を巡って、規模縮小の関係で予算が削減されたことを受けて、内部の会議で請け負い先企業「脅
東京と大阪に開設された、コロナワクチン大規模接種会場では、なんと、なんと、東京で8割、大阪で7割の空きができているという。分かりやすくいえば、ガラガラだということ。なんでか?私は高齢者だからその理由はよく分かる。ネットを活用していないので、そ
東芝の株主総会で物言う外国人投資家の口を封じていたのが、日本の経産省であったと、批判の声があがっている。東芝といえば家電から重電まで、戦後日本の復興を支えた、優等生企業だった。当時の社長だった土光敏夫は、大企業に似合わぬ質素な生活を旨とし、
おっちょこちょいの私は、トリプルAと聞いてすっかり日本の国債の格付けが上がったのだと思った。ムーディーズの国債格付けでそれまで最上位のAaa(トリプルA)だったが1998年に1段階下のAa1へ格下げ。2007年には上から5段階目のA1となり、2009年には
PV(パブリックビューイング)をやるかやらないか、政府の分科会は人出増加=感染拡大の構図から、強く中止を要請していた。そりゃそうだ、外に出るな、自粛しろいっておきながら、PV観るなら集まっていいよでは理屈が通らない。こんな分かりやすいことにぐ
私は77歳になって、体力的なこと、記憶力などに衰えを感じるようになってきた。登山仲間も、同じような悩みを抱えている。そんな高齢者を直撃しているのが、コロナ騒動だろう。先進国の中では感染者数も死亡者も少ないと日本政府は自慢にならない自慢をしてい
9日に開催された党首討論は、空回りに終始し、ほとんどスカスカで中身のない45分だった。コロナ対応を主として、そこに五輪開催をどうするかが主題であったが、菅首相は野党の質問に終始正面から答えることはなかった。五輪による感染拡大への懸念についても
「水清ければ魚住まず」という故事は、なにごとも度が過ぎることを諫める言葉だ。その水のことだが、瀬戸内海の水はきれいになりすぎて、漁業関係者が漁獲量減少に悩んでいるという。瀬戸内海は、工場排水や都市河川の汚染によって富栄養化状態になり、海の汚
田村厚労相は、『自主研究のようなもの」という尾身会長への発言ついて記者会見を開き釈明した。ネット上でも散々批判され、まずいと思ったのだろう。しかし、会見では、(尾身会長のような)研究家はいつも自主研究をされていると、自身の発言を擁護するよう
立憲民主党の枝野代表は、コロナ禍にあって、「今は内閣不信任を出すときではない」と二階幹事長の不信任案提出即解散の脅しに腰がひけていた。それでも3回目の緊急事態宣言発出時には、内閣の責任を問うために不信任案をちらつかせていた。野党の選挙協力体
毎日あれだけ緊急事態について、テレビ、新聞で報道されているのに、なぜ、若い年齢層に感染者多いのか?危機感がない、もしくは希薄なんだと思っていたら、なんてことない、新聞は読まない、テレビは見ないニュースに接する機会がすくないから、そもそもコロ
”信頼され愛される国に…“。どこの国の話かとおもったら、お隣の超大国、中国だった。習近平首席が突然表明した狙いは、国際法違反の海洋進出、一帯一路による帝国覇権主義、ウイグル人の虐殺事件、民主化を求める香港市民への弾圧などなど、国際社会からの
越後屋から接待をうけた家老が、料亭で接待を受け土産にもらった菓子箱をあけ、中身を確かめると菓子の下に小判が…。悪家老と商人の癒着を描いた時代劇ではおなじみの場面だが、このとき家老の決めセリフといえば「越後屋、お主も悪よのう」これは、お互い共
分科会の尾身会長の発言に対して、菅首相、五輪担当相やコロナ担当閣僚がいろいと発言しているが、極めつきは田村厚労相だ。尾身会長の発言が五輪開催への強い警鐘になっているので、煙たくて仕方ないのだろうか、「尾身会長の発言は自主研究」だと発言をした
一連の尾身会長の発言をマスコミは「尾身の乱」と報道している。これまで菅首相の記者会見に同席した尾身会長は、首相の発言を擁護、補足するような対応に終始してきたが、なぜ、ここで「乱」ともいわれる態度に変身したのか。おそらく国民の命と健康を守るた
衆議院厚生労働委員会に出席した分科会の尾身会長は、五輪の開催について「今の状況で普通はない」と答えた。つまり、感染状況を考えると開催はありえないと、いう意味にとれる。分科会の会長は開催の是非を決める立場ではないから感染症の専門家として、精一
私の家でとっている新聞は毎日だが、朝日新聞に代々木公園に設置する五輪のパブリックビューイングを批判して、パブリックブーイングなるコラムが掲載されていたそうだ。緊急時代宣言が発出され、人が密になることを口がすっぱくなるほど禁止しているのに、P
自民党の二階幹事長が、政治とカネについて記者から質問を受けたとき、“ずいぶん綺麗になってきている”と答えた。その翌日、6月1日、菅原前産業相が、現金提供疑惑で自民党を離党し、議員辞職をした。前法相夫妻への1億5千万の選挙資金について二階幹事
テニスの大坂選手が、全仏オープン戦の記者会見を拒否し、罰金として日本円で160万円を課せられた。本人は記者会見で質問に答えるのに苦痛を感じており、それの解決を望んでいたようだが、運営側が対応してくれなかったことを拒否した理由にしている。テニ
東京五輪の開催が近づいてきた。日本国内におけるワクチン接種が進まないままの開催に世界は実際どう思っているのだろうか。商業五輪のへの批判も強まっているように思うが、東京大学の吉見教授が、2021年にのぞんでと題して論点を整理していた。五輪標語「よ
水が無いといっても日本のことではない。カラ梅雨などで水不足のことはあっても、まあ水に不自由することはない。ところが、フランス生まれのミネラルウォーター、ボルヴィックがいま水源枯渇の危機に面しているという。原因はミネラルウォーター需要の高まり
いっしょに議論できないのは分かっているが、こどもたちにとっては素朴な疑問だ。なぜって、全国の小中学校の運動会は多くが中止か縮小されて、もちろん無観客だ。でも世界一の運動会は、外国の選手団がわんさと押し寄せて、大々的に開催されるのだから、こど
梅雨入りも間近になった関東地方。気温が真夏日並みになるという予想なので朝、早起きして庭の梅の収穫をした。ざる3杯に大粒の梅がびっしりと採れて総量は18.8Kg.これらは一部を梅酒にして、あとはすべて梅干しとして漬け込む。肉厚で種がすご小さいのが