WBCの決勝は、ベネズエラがアメリカチームを破って初優勝を飾った。その優勝チームと準々決勝で闘って敗れた日本チームは別の意味で納得した気持ちではないだろうか。そして、ベネズエラと言えば、トランプ大統領によって自国のマドゥロ大統領を拉致されいま
今朝の新聞の一面では、ホルムズ海峡への艦船派遣をどうするかという報道が取り上げられていたのだが、朝のテレビでは、トランプ大統領が不貞腐れたような表情で「艦船派遣を依頼しない」と息巻いていた。「世界一の国であるアメリカが助けてきたのに、アメリ
MAGAは言わずと知れたトランプ大統領の最大の売り文句、Make America Great Againだが、いよいよ新・MAGAを提案したい。それは、Make America Goofy AgainだGoofyとは、お間抜け、ドジという意味。イランを攻撃して一週間で解決すると豪語したのだが、新指導
WBCの準々決勝で、日本チームはベネズエラに負けてしまってジエンドとなった。ネットフリックに登録していないので、試合経過をインターネットでチェックしていたが、投手と打者の両方で、差があったようだ。こうなると大谷選手がどう頑張ってもどうしようも
イラン攻撃でホルムズ海峡を完全に封鎖されたことで世界中で原油が値上がりしている。イラン憎しのイスラエルのネタニヤフ首相にのせられたトランプ大統領は、口では強気だが内心は追い詰められている。そこで、トランプ大統領が出した答えは、原油価格高騰で
なぜ、トランプ大統領はイラン攻撃を諦めようとしないのかなぜ、トランプ大統領はイランの小学校爆撃を否定するのかなぜ、トランプ大統領はイラン攻撃の失敗を認めないのかそれには、トランプ三原則が絶対的な信念になっているからだ。かつて、ビジネスで低迷
昨日の新聞の社会面に、「トイレットペーパーは不足していません」という、ちょっと不思議な記事を見つけた。70代、80代ならすぐにピンときたが、若い世代にはちょっと何これって思っただろう。今から53年前に発生したオイルショックで、なぜかトイレットペー
油断とは、気を許して注意を怠ること、という意味だが、語源はいくかあって、そのうちの一つに仏教用語で貴重な油を絶やさないようすることから転じたという。さて、油断の油といえば、トランプ大統領の斬首作戦でイランの最高指導者が暗殺され、怒ったイラン
国会で野党国民党が財務大臣に「NISA貧乏」について質問したことで、この言葉が話題になっている。NISAとは若い人の間で流行し始めている「少額投資非課税制度」のことで、ブームになっている。しかし収入の多くを投資に回すことによって、今の時期に必要な自
トランプ大統領が、突然、対イラン戦争の終結を宣言した。艦船も航空機もミサイルも完全に破壊したからだという。例によって、自分勝手に始めて、身勝手に終わりを決めたわけだ。ホルムズ海峡は、米国の強力な戦力によって安全に管理されているとも言い始めた
感覚的には、100メートル歩くとどこかに自販機がある、そんな身近な存在であったが、時代の流れなのか、その自販機が姿を消しつつあるという。2015年には全国で約16万5千台だったが、10年後の25年には半分以下の約7万5千台に減少した。その理由は、
WBCが開幕して3日目、一昨夜は日本が台湾チームに7回コールド勝ちし昨夜は韓国に競り勝った。テレビでは連日、いよいよ始まるぞ、始まるぞと、過去の映像などを編集して前景気を煽っていたが、いざ本番になると何も放映はなし。今回のWBCはネットフリックが
いよいよ日本は軍需産業に力を入れて、武器の輸出で外貨を獲得することになりそうだ。今まで、日本の武器のうち救難、輸送、警戒、監視、掃海の5類に限って「防衛装備品」の輸出をしてきたが、この5類の枠を撤廃する協議を始める。そもそも「防衛装備品」と
アブラハム合意とは2020年にイスラエルとアラブ首長国連邦との間で結ばれた平和条約と国交正常化の協定である。その後、バーレーン、スーダン、モロッコなどがつぎつぎと参加することになる。しかし、イランは参加することなくイスラエルとの対立姿勢を崩さず
旧統一教会に対して、高裁が解散命令を決定した。当然の判断だが、その判決内容は、「教団が防止策を自発的に取ることを期待しがたい」としこのまま教団を存続させると被害が拡大するという明快なものだった。解散命令は、宗教団体にとっては死刑判決のような
2025年の東京都における現金の落とし物の総額が45億円だったそうだ。1940年に統計を取り出して以来、最高額になったという。さすがメガポリス東京だけあって現金の落とし物も額が違う。ところが驚くことに、この内の7割が無事落とし主に返却されたというの
経済力、軍事力の力で他国に圧力をかける。さらに、都合の悪いことがあれば他国を宣戦布告なしに攻撃する。そしてその国の責任者を抹殺する。「力の正義」を正当化することは、法を無視し、やりたい放題になって国際社会の秩序は崩壊する。核開発の開発を止め
圧勝した自民党一色の衆議院だが、参議院は依然として自民党は少数与党であることに変わりはない。かつては衆議院から回された政策をそっくり追認することからカーボンコピーと揶揄されてきた参議院だが、自民一強の衆議院に対して存在感を増すのではないか、
米国のトランプ大統領は、イランへの攻撃をイスラエルと共に、昨日、開始した。トランプ大統領は、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害したと発表した。攻撃の理由は、イランの核兵器からアメリカ国民を守るためとされている。昨年6月、イランが核兵器と長距
衆議院の予算委員会で、中道の小川代表から例の3万円のカタログギフトの件について問われた高市首相は…。例のサナエスマイルを浮かべながら「私は昭和のオヤジみたいなところがある」とカタログギフトを1000万円かけて贈った理由を説明した。それって、言い
消費税減税をどうするかを議論する場所として立ち上げた国民会議。高市首相は中道、国民民主、みらいに参加を呼びかけたが、参加に応じたのは、みらいだけで、いささかズッコケた感じになっている。中道も国民民主も、どうも国民会議に疑心暗鬼になっているよ
衆議院の本会議で、先の衆議院戦での当選者300人以上に3万円のギフトカタログをお祝いに贈ったことについて問われた高市首相は、「法令上問題がない」と答えた。「法令上問題がない」と答えたことが“問題”であることを高市首相はわかっていない。確かに個人
高市首相の事務所から、衆議院選で当選した議員約300人に3万円のギフトカタログが、贈られたという。これって、石破前首相が10万円の商品券を贈ったのとまったく同じ構図だ。金額の多寡の問題ではない。先の選挙で、有権者は高市さんなら、日本初の女性首
我が家には老猫と82歳と80歳の老父婦が住んでいる。昨日2月22日はニャンニャンニャンで猫の日になっているらしい。いや、知ってはいたがあまり意識したことはない。10年ほど前まで飼っていた兄妹猫が亡くなってから猫を飼うのは、もういいかと思っていたら、
世界中にショックをばら撒いてきた米国トランプ大統領、今度は、自身にとっての大ショックだ。20日、米連邦裁判所が、昨年4月に大統領が発動した、相互関税などについて、違法の判決を下した。トランプ大統領はこの判決に対して、怒り心頭に発し、金髪が燃え
トランプ大統領就任から1年1ヶ月が経ったアメリカでは大統領を支持した若者が後悔し始めているという。これはウオール・ストリートジャーナルの報道にあるのだが、2020年の大統領選では、若者のトランプ支持は30%弱だったが、二期目の2024年は50%に迫
こう言っては顰蹙を買いそうだが、日本のテレビ局は、食傷気味なほど冬季五輪一色。金五個はもちろん、メダル獲得数でも過去最多だという。まあ、若い選手の活躍は素晴らしいの一言だ。ところが同じ金でも、こちらの金はちょっと桁が違う。大阪市に、金塊21キ
もう、3日前になるけれど、ミラノコルティナ冬季五輪のフィギュアペアで、リクリュウのプレーは圧巻だった。ショートのミスで、ほとんどメダルは絶望視されたいたので、朝7時のNHKのニュースで、結果を見せられて、あまりの完成度の高さ(素人目でもわかる
主要報道8社の行った世論調査で、高市内閣の支持率は軒並み65〜70%超えだった。そして支持する理由の一位は政策を抜いて人柄。女性の支持が高いのは初の女性首相ということからも、まあ妥当かと思うが、若者も同様に人柄を上げていたの意外だ。私は、高