マイナカードの混乱は収拾がつきそうもないどころか国民不信に火がつき炎上し始めた、と政府は読んだのだろうか。なんと、カード配付から10年目の2026年までに、カードのセキュリティ性能をアップした新マイナカードに切り替えると発表した。ええええええ〜え
ポイントで釣って、健康保険証が銀行口座と紐づけして、ひたすら普及、普及に力を入れてきたマイナンバーカードがひどいことになっている。他人の保険証番号と間違えたり、銀行口座を間違えたりなどなど国民生活ば便利になるとか事務手続きが簡素になるといっ
ウクライナのゼレンスキー大統領がビデオメッセージで反転攻勢開始が近いと表明し、「我々の奪われた国土をとりかえす」と、国民と世界に宣言したのだが、具体的な日時は言明しなかった。まあ、相手あってのことだから、やるぞやすぞの神経戦も含めての作戦な
2022年、女性が一生に生む子どもの数である日本の合計特殊出生率が1,26だった。そして1年間に生まれた子どもの人数は77万人で過去最低だった。出生率2.04で、人口は増加を維持できるとされている。これ以下では減少するということだ。岸田内閣は異次元の少子
麻生元首相の「未曾有」を「みぞうゆう」、安倍元首相の「云々」を「でんでん」などが国会議員の漢字読み違いで記憶に新しい。そこに堂々と名を連ねることになったのが、立憲民主党の参議院女性議員による「てとう」五連発だ。岸田首相の息子である首相秘書官
MLBはゲーム時間に敏感になっているのか?打者が打席に入って打つ構えをするまで、投手が構えて投げるまでそれぞれ秒単位で時間を制限し、違反したらペナルティーを科すようになった。これで少しはゲーム時間の短縮に役立っているようだが、ゲームの面白さ
岸田首相の一家(親戚を含め)が首相官邸に集まって忘年会を開いていたと文春が報道し、フライデーが後追い報道したのだが、そこには、全員の記念写真が公開されていた。首相は裸足で、スエットに上にベストを羽織り、リラックスしている様子がありありとわか
5月31日、参議院本会議で、「GX脱炭素電源法」が自民、公明、維新などの賛成多数で成立した。この法案が曲者なのが、「脱炭素」という冠がついていることだ。一見すると地球温暖化対策のようにみえるが、中味はと言うと、要するに原発延命そのものである。
猟銃立てこもり事件は、次第に動機が明らかになってきた。自分をひとりぼっちと笑ったことへの逆恨みとしても、4人の命を奪う狂気は理解しがたい。警察官二人を猟銃で射殺した様子は、背筋が凍り付くような不気味さがある。そこへ北朝鮮からのミサイルと称す
自分の息子を首相飛秘書官に登用し、その息子の起こした不祥事で更迭する。まさに公私混同、政治の私物化、民主主義を標榜しているが日本はそんな国なのだ。G7サミットで稼いだ支持率も息子のためにはきだしたと、マスコミは報じている。そのサミットだって
例年より庭の梅の木の実がどんどん大きくなり、昨日、梅雨前に収穫することにした。我が家の梅は南高梅。南高梅は梅と杏をかけ合わせた種類で、肉厚で種が小さい。昨年も収穫したのだが、さほどの量ではなかったように記憶している。それでも梅酒一瓶と梅干し
我らがヤクルトは、かつての万年Bクラス時代に戻ったような情けない状態になっている。シーズン開始直後はまずますだったが、打線はまるっきりでチーム打率は1割台と低迷。そうこうしているうちに、あれよあれよという間に、3連戦の対戦成績が負け越しの連続
日本の政治家に欠けているもの、それは公私の区別だ。典型的なのが、政治を家業とする世襲議員が多いこと。岸家に始まる安倍元首相までの家系、最近では自分の息子を国家公務員の資格がある首相秘書官に任命したのが岸田首相である。引退後に息子に国会議員を
思わずため息がでてしまったのが、異次元少子化対策の財源が、保険料に国民1人当たり毎月500上乗せする案が国会に提出されるというのだ。少子化対策については、国民全体で支える必要があることは十分承知しているつもりだ。だが、保険料は国民皆保険なの
自民党と公明党の蜜月時代の終わりの始まりかと、マスコミがざわざわしている。ことの発端は、衆議院の小選挙区の10増10減で、東京選挙区の区割りが5増となり、その選挙区に公明党が立候補者を擁立しようとしたら、自民党から、待ったがかかったこと。公
子どもの頃から大相撲は好きだった。ひいきの関取は若乃花。といっても初代だから、昭和20年代だ。それ以来、ずっと相撲はテレビ観戦してきたが、白鴎が横綱なって以来、どうも強さに美しさが感じられず、相撲から興味が遠のいていた。ところが、ここ数年、照
G7閉幕後の毎日新聞の世論調査で、岸田内閣の支持率が7ポイント上昇し45%へ、不支持率の47%とほぼ5分になった。だが、岸田内閣はいったい何をしただろうか。安倍元首相暗殺事件後に日本列島を揺るがした、統一教会問題は、一向に何も進展しておらず
サミット後に予想される総選挙への動きが活発になっている。岸田首相はG7後の記者会見で解散、総選挙については否定していたが、支持率が急上昇する中自民党内では、選挙モードが高まっている。そんななか野党ならぬ湯党と揶揄されている立憲民主党が、維新
結局核廃絶は、一歩も前に進まなかった。核抑止力維持がそのまま継続することになった。初めての原爆記念館訪問と慰霊碑での献花など被爆者を悼むことは当然であるし遅すぎた感もある。G7広島サミットに、被爆者団体も、共同声明への失望を露わにしていた。
現在広島市で開かれているG7のテーマは、ロシアと中国による力による現状をG7はもとより、国際社会全体共有することにある。また、議長国日本としては、ロシアによる核兵器使用の危機が迫る中世界で唯一の被曝国として保有国が核使用禁止に向けて結束させ
ジャニーズ事務所に所属していたタレントが亡くなった前社長から性的被害を受けていた件について娘の現社長が釈明したのだが…。ビデオ会見で、しかも、前社長が亡くなっているので「事実関係の確認ができない」という内容だったことから実質的に何も答えてい
明治、大正、昭和、平成、令和と年号が変わり、明治、大正と平成令和に挟まれた昭和生まれは、日本年号で何年生まれというとそれって何年前?と若い人に聞かれることが多い。同時に平成生まれといわれると、逆にいま何歳?と計算しなければならない。私の父母
電力会社の不祥事が指摘されている。電力会社は日本の経済の基幹を支える存在として、戦中から事実上国策企業になり、その後9電力会社にによる地域独占が続いてきた。各電力会社は原子力、火力を中心とする大規模発電所から送電線で都市部、工場地帯への給電
今月18日に広島市で開催されるG7サミットのテーマが、見えてきた。全体的なテーマは、ロシア、中国を念頭においた力による一方的な現状変更の試みを阻止し、法支配に基づく国際秩序を守るとされている。その中でも大きな議論を呼びそうなのが、脱炭素社会の
国際社会がいま固唾を飲んで見守っているのが、ウクライナの反撃がいつどういう状態で始まるかだろう。ゼレンスキー大統領はイタリア、ドイツ、フランス、英国などを巡って支援継続への依頼をしている。そんななか大統領は「我々は奪われた国土を取り返すので
一冊の本を紹介したい。書名は「西山太吉 最後の告白」(集英社新書)である。毎日新聞の元記者、西山太吉と評論家、佐高信の対談形式で、テーマは、「沖縄返還密約」だ。沖縄返還密約とは、1972年の沖縄返還を巡る政府の密約文書を西山記者がスクープした事
5月11日未明に木更津市を震源に発生した地震のゆれは思わず目が醒めるほど大きく感じ、一週間前の能登半島地震が頭をよぎった人も少なくなかったようだ。震度でいえば相当な被害のでた能登半島地震は6強、木更津市は5強で、強さのレベルが一段階ほど低いだけ
MLBでは、大谷など日本プロ野球出身のプレーヤーが連日の活躍してスポーツマスコミを賑わしている。なかでも大谷君は、投げてニュース、打ってニュース打てなくてもニュースなるほどテレビで取り上げない日はない。そんなMLB組とともにWBCを戦った西
5月11日未明に木更津市を震源に発生した地震の揺れは思わず目が醒めるほど大きく感じ、一週間前の能登半島地震が頭をよぎった人も少なくなかったようだ。震度でいえば能登半島が震度6強で、木更津が5強だったので強さのレベルがわずか一段階ほどの差のように