なんでこんなに手こずるのか、トランプ大統領の頭の中は、今そんな思いが渦巻いているのではないか。歴史的にみても、中東に手を突っ込むことで、アメリカは何度も火傷してきた、かつてベトナムを石器時代に戻すと豪語して始まったベトナム戦争では、泥沼化し
高市自民党で今、日本のカタチが変わろうとしている案件がいろいろあるけれど、そのうちのひとつに防衛装備品の輸出がある。従来の防衛装備品の輸出規定である5類型を撤廃してミサイルや護衛艦など殺傷力のある“武器”にまで幅を広げて外貨を稼ごうというの
何が問題かというと、エアコンが27年度から問題になるということ。これを「エアコン27年問題」というそうだ。どこが問題かというと、価格が高くなるのではないかということ。なぜ高くなるかというと、国の省エネ基準がが見直されて27年度から販売される
高市政権以前からいわれてきたことだけれど、このところ取り沙汰されている「普通の国」について少し考えてみたい。そのそも普通の国とは、日本国家が普通ではないのでそれを修正して普通に国にしようではないかという議論が中心になっているようだ。よその国
行方不明になっていた小学生が遺体となって見つかった。当初から事故なのか事件なのかが不明なまま延べ1000人による捜索が続けられたが、最悪の事態となった。それにしても、父親が車で小学校の近くまで送り、そこで別れてから、忽然と小学生は消えてしまった
今はZ世代と言われているが、我らが日本の首相はどうもX世代にとどまっているようだ。国会の予算委員会では、野党からの質問に正面から答弁しない。本人が示されても答弁は担当大臣に任せてしまう。予算委員会は、国民が首相の考え方を聞き、確かめる重要な場
ホルムズ海峡の封鎖で、日本政府はエネルギー不足への国民の不安を解消するために、備蓄は十分あるとか原油の調達先を広げることで来年までの量を確保したとか鎮静化に必死となっている。その一方で、プラスチック製品や医療製品などに欠かせない原料のナフサ
高市首相の足元が揺らぎ始めている、そんな報道が目立つようになってきた。本年度予算が、期限内に成立せず、その原因が突然の解散によって政治の空白が生まれたことにあるのだが、やはり、参議院自民党が少数与党だったことが大きく、それに対する読みの浅さ
「今夜一つの文明が滅びる」トランプ大統領がイランへの攻撃を前にSNSに投稿したこの一文が今、民族虐殺、ジェノサイドにあたると全米のみならず、世界中から強烈な批判にさらされている。国際法など私には無関係だとイランを執拗に攻撃してきたが、ジェノサ
イランと米国の喧嘩は、突然、アメリカ側の攻撃で始まり、なぜか両国の停戦合意で突然終わってしまった。いつまで停戦が続くのは不透明だが、今のところではどちらも勝利宣言している。でも、米国が勝ったと宣言すれば、イランが負けていることになるし、イラ
時の氏神とは、ちょうどよいタイミングで争いの仲裁をしてくれる人のこと、というような意味だ。今朝7時、2時間後の迫っていたイランへの総攻撃を前に、トランプ大統領はSNSに「今夜(日本時間の午前9時)、一つの文明が消え、二度と蘇ることはない」とイラ
道路の左側に描かれた自転車のナビマーク。そのナビマークの上に駐停車している車、自転車利用者は、その車を避けるように右に膨らむ。後ろからその自転車を避けるように自動車が走る。電動アシスト自転車に子供を乗せて走るお母さんも例外なく走る姿を見ると
4月1日のニュースは、入社式にのぞむ新入社員の初々しいというか華々しいというかそんな映像に溢れていた。ところが、いま流行りの退社代行企業に入社社員からの辞めたいという申し込みが後を断たないという。今時の若者は、とついいたくなりそうだが、私の
このところ鉄道廃線の情報が目立つ。それもそのはずで、ここ30年間で68区間の鉄道路線が廃止された。距離にすると1366キロにおよぶそうだから、地方における人口減少、過疎化が鉄道を維持することの難しさにつながっているのだろう。その背景にあるも
わずか6試合を消化した段階で、ヤクルト快進撃とは、いくらなんでも褒めすぎと、いう意見はもっともだけれど…。開幕から5連勝して昨日、1敗したのだが、それも1対0の好ゲームだった。6試合の内容を詳細に見るとあながち褒めすぎとも言えない。まず得点は2
まるで太平洋戦争中の大本営の発表のようなトランプ大統領の根拠なき勝利宣言だった。イランの空海軍を壊滅して、核施設を破壊し核開発ができなくなったので米国民は安全になった。今までアメリカ大統領ができなかったことを成し遂げた。イランを石器時代に戻
4月1日から自転車の違反走行を取り締まる青切符がスタートした。私は、地元の街で自転車によるまちづくり活動を通して小学生と保護者を対象にした自転車教室の開催に参加してきた。小学生は校庭で自転車ルールを学ぶけれど、肝心な保護者は学ぶ機会がない。
戦争は平和なり。自由は隷属なり。無知は力なり。ジョージ・オーウェルの名著「1984年」の冒頭でビッグ・ブラザーが掲げたスローガンだ。私はここに新たに“賢さは愚かなり”を加えたい。人類=ホモ・サピエンスとは「賢い人」という意味である。その賢さで、
私の町には、普段から人影が少なくて、ほとんど使われていないループ型のおしゃれな歩道橋ある。50年ほど前に、景観が壊されるとか、車優先社会への反発などから、市民が立ち上がり、歩道橋建設反対の運動が起きた。行政は反対運動をしずるために選んだのがル
トランプ大統領によるイランに対する攻撃の根拠とは、イランによる核開発が「差し迫った脅威」であるとしている。しかし、側近から「イランには差し迫った脅威はない」と断言する言葉が相次いでいるという。国際原子力機構の事務局長も「イランが核兵器を製造
ワシントンの総合文化施設ケネディ・センターをトランプ・ケネディ宇宙センター。超党派のシンクタンク平和研究所をロナルド・j・トランプ平和研究所などなど、自分の名前を冠につけたがる自己顕示欲の強さがトランプ大統領の性格の一つだ。。今度は記者会見
毎日新聞の朝刊に、BSフジとBSテレ東が4K放送から撤退するという小さな囲み記事が掲載されていた。理由はネット配信の急拡大などで、視聴環境が大きく変化して4K放送がビジネス面で厳しさが増したということだ。高密度映像の4Kで何かテレビ放送が大きく変
WBCの日本敗退でなんとなく熱気が冷めた?ような気分だが、日本のプロ野球は明日27日にセ・パ同時開催する。今日の毎日新聞の朝刊には、スポーツ担当記者二人による恒例の順位予想が載っていた。去年までは4人が予想していたが、新聞社も人手不足かそれとも合
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドしかいない」日米首脳会談でのこの一言が世界を駆け巡ったとしたら、日本が国際社会に与えたイメージどんなものだったのか。現実は、平和と繁栄とは程遠い、どこにも平和がもたらされていないのは明らかだし、繁
発電設備への攻撃を48時間という制限を設けてイランを脅したトランプ大統領。交渉がうまく進んでいるとして、5日間の延期を決めた。トランプ大統領の言葉が「二転三転」するのにはもう慣れたが、その度に証券市場や原油市場は「一喜一憂」して乱高下。いつま
48時間といえば、エディ・マーフィーとニック・ノルティの面白かった刑事映画を思い出す私は、旧い人間か。「48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ。あらゆる発電所を攻撃して壊滅する」と怒り心頭に発するのは、いうまでもなくトランプ大統領だ。
アメリカでは、日本のトランプ・ゲームをPlaying Cardsと呼んでいる。米国のトランプ大統領の発言を聞いていると、まるで世界中を引っ掻きまわすようにカードをちらつかせるプレイングそのものではないか。封鎖されてもホルムズ海峡を我々は使っていないから
常に中国には使ってきた「法の支配」という常套句は完全に封印しヨイショだけで終わった首脳会談だった。最も呆れたのが、「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」という大ヨイショ。さらに手を振り上げて「豊かな日本、豊かな米国を実
日本時間の一昨日未明に開かれた高市首相とトランプ大統領による首脳会談後二人で臨んだ共同記者会見の場で、日本人記者から「なぜイラン攻撃を同盟国に事前に連絡しなかったのか」という質問に対して、トランプ大統領は「日本だって真珠湾攻撃前に事前に知ら