安倍元首相と旧統一教会のつながりは、昔から何度となくマスコミで取り上げられてきた。霊感商法でかなり厳しく批判を受け、あれから30年が経ったが、その裏では安倍元首相との関わりが取りざたされてきたが大マスコミは忖度していたのかどうかは分からない
いつもこの時期になると、庭においてあるメダカの水鉢に餌をあげに行くと、必ずと言ってもよいほど、蚊に刺されたものだ。ところが、今年はどうしたわけが刺されない。不思議に思っていたのだが、民間のニュース番組でも今年は蚊がすくないという報道があった
プロ野球セ・リーグで、なんとも奇妙な現象が起きている。順位表をみると一目瞭然。1位は我らがヤクルトで、2位DeNAとは10.5ゲーム差あるが、以下、3位広島の差は0ゲーム、4位の巨人とは1ゲームさらに5位の阪神とは0ゲーム、そして最下位中日とは4.5ゲー
参院選後の岸田首相による最初の記者会見は、物価高騰への対策、感染者急増のコロナ対策とともに、原発再稼働と安倍元首相の国葬へと言及した。現在稼働している4基に加え、年末までに5基を加え、全9基で今冬にひっ迫する電力への対応をするとしている。だが
安倍元首相への銃撃事件について、なぜ、防げなかったのか検証が始まっている。警視庁からの要人警護のSPは4人、さらに奈良県警の警察官が警護に当たっていた。問題は、道路を挟んで、元首相の背後から最初の一発が発射されたとき、警護についていたSPは
東京都選挙区で自民党から立候補した女性タレントが、当選したのだが、テレビ番組出演をすべて断ったそうだ。決めたのは選対事務所らしいのだが、すべての番組に出るか、それともすべて断るか100%か0%かで、0%の方を選んだという。はてさて、この女性
東京電力の株主が起こした福島原発事故による損害賠償裁判で、東京地裁は元役員4名に13兆円超の支払いを命じる判決をくだした。こんな天文学的な金額どうやって個人で支払うのか。争点は、東日本大震災の津波の高さを予測できたかだったが、地裁は、東京電力
安倍元首相を手製銃で撃ち、命を奪った容疑者が動機に特定の宗教団体と元首相のつながりを挙げていた。その特定の宗教団体の代表が、記者会見を開いたが、「母の破綻が動機なら重く受け止める」という主旨の発言をしていた。かつて、日本の歌手もこの宗教団体
今から100年前の1920年代の世相がどこか現在と似ている。第一次世界大戦が終わり国際連盟ができ、新しい国際秩序が動き始めた。戦勝国となった英国は戦費の負担がおおきく経済が疲弊し、孤立主義をとっていた米国は栄華を迎える。一方の敗戦国ドイツは、戦後
今回の参議院選で、自民党の伸張よりも、立憲民主党の衰退がいよいよ危険な水域にはいった。連合からの三行半、そこから始まった一人区の調整迷走。争点の曖昧さなどが、すべて集約された結果だった。批判、反対ばかりする党のイメージ払拭のために泉代表は提
電撃的だという報道もあるけれど英国ジョンソン首相の辞任は、時間の問題だったのだろう。コロナ禍のロックダウンで国民が自粛しているときに、パーティを開き、これが躓きの元で、その後のスキャンダルが足を引っぱった。最後は閣僚6人が辞任して、引導を渡
物事が順調なときほど思わぬ落とし穴がある。まさに格言通りである。首位を快走する我らがヤクルトでコロナクラスターが発生した。1軍主力選手のほとんどと高津監督始めコーチの合計14人に感染が広がり、実質的に試合ができなくなった。主力で陰性なのは村上
明日10日に投開票される参議院選挙の世論調査をベースにした予測記事が新聞に掲載されていたが、毎日と朝日の両紙の予想は、与党圧勝である。ここに維新の会、国民民主党が加わると憲法改正勢力が、3分の2を超え、改憲にむけた国民投票が現実的になる。参議院
アベノマスクに続いて、いよいよアベノミクスもお蔵入り寸前だ。毎日新聞による参議院選挙の全候補者アンケートの結果は、アベノミクス継続はわずか15%で、修正、見直しの合計は81%だった。異次元の金融緩和、機動的な財政政策、民間投資の喚起による2%の
政府肝いりの節電ポイントはどうも評判が悪い。世論調査では、不参加もしくは参加するつもりはないと答えたのは72%にのぼる。この節電ポイントの仕組みは、電力会社が作成した節電プログラムに参加すると2000円分のポイントが付与される。しかし、連日の
聞く力の岸田首相率いる内閣の一員である山際経済性担当相の街頭演説が、大顰蹙をかっている。本人に曰く「野党の人から来る話は、われわれ政府は何ひとつ聞かない。本当に生活をよくしたいなら、自民党、与党の政治家を議員にしなくてはいけない」民主主義と
2020年、警察官が逮捕時に被疑者の頚部を膝で押さえて窒息死させた事件によって、全米でBlack lives matter運動が起きた。アメリカの警察官による、黒人差別の象徴的な事件だったが、その後も決して減少しているわけではない。そして、先月27日、オハイオ州
KDDIの通信障害は、丸二日にわたって、ようやく昨夜遅くに復帰したようだ。あまりにも社会への影響が大きく、国の行政処分の対象になりそうだ。一般の通話はもとより、アプリを利用した様々な通信ビジネスが、機能しなくなってしまった。110番、119番、医
昨夜の対DeNA戦に10回サヨナラ勝ちして、我らがヤクルトに優勝マジック53が点灯した。二リーグ制になって最速の点灯だという。2位の巨人がサヨナラ負けして、貯金がゼロになったので、セリーグの貯金はすべてヤクルトが独占したことになる。とにかく連敗しな
スペインのマドリッドで開催されたNATO首脳会談で、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアを「最大かつ直接的な脅威」であると対決姿勢を明確にした。同時にロシアとの関係を強める中国についても、力による変更についてきびしく批判した。中露は、も
まだプロ野球のシーズン半ばの段階で、三冠について語るのは早すぎるけれど、我らがヤクルトの主砲、村上のバットがとまらない。シーズンの始まりは、タイミングが合わなかったのかすころもたもたしていたが、交流戦あたりから、爆発的に打ち始めた。特に6月
働き方改革という言葉もすっかりさび付いて色も褪せてしまった。そんななか、NTTが発表した新たな働き方が話題になっているようだ。勤務先は自宅、本社や支社への出社は出張扱い、これが新しい働き方になる。いかにも通信会社らしい発想だ。基本をテレワー
電力会社の節電プログラムに参加すると手を上げた家庭に2千円相当のポイントが付与されるそうだ。これが参議院選挙前の岸田首相の政策提言とは…、なんかショボイというか、迫力ゼロだ。第一、今年の夏はもう梅雨がそうそに明けて、連日猛暑日で、しかも電力
アメリカ合衆国憲法には、自由の実現は明記されているが、平等の実現については記載がない。ニューヨーク州では銃の携帯について規制しているが、これが憲法の自由に反すると起こされた訴訟で、連邦最高裁は、憲法違反であると判断を下した。自衛のために銃の
ラグビーの試合ではない。我らがヤクルト対巨人の3連戦の両チームの得点合計だ・24日が16対6でヤクルト大勝。25日が5対19で巨人が大勝。26日が11対10の大接戦。それにしても両チームのバッターが凄いのかそれとも投手がぼろいのか。球場で生ビールを飲みなが
第二次世界大戦で、ナチスドイツに抵抗する市民のグループ、個人の存在があった。これらの人々は、フランス語でパルチザンと呼ばれた。いまロシアに占領されたウクライナの都市で、静かに市民が抵抗運動を始めているそうだ。ウクライナもナチスドイツに占領さ
1年延期され、コロナ禍で無観客で開催された東京五輪の総決算がようやく出された。五輪招致の段階で、安倍元首相はコンパクト五輪をうたい、総経費は7300億円だと胸を張った。その後、五輪組織委員会の森会長は、“2兆円はかかるだろう”としらっとしていた
尼崎市の46万人全市民の住民基本台帳などのデータが盗まれた。ニュースの第一報を聞いたときに、てっきりハッカー集団にやられたのだろうと思った。ところが、住民非課税世帯への臨時特別給金を支給する業務で委託業者の社員が、USBを入れた鞄を盗まれてし
なぜ、地球には水があるのか?太陽が誕生したのが約47億年前、そこから400万年ほど後に地球が誕生して以来の大きな謎とされていた。一説として、どろどになった多数の惑星がぶつかり合い合体し、地球は形づくられたのだが、そのなかに水分を含んだ惑星があり