23日の東京五輪開会式で、天皇陛下の開会の辞は、わずか39文字だったと報じている。私はまったく興味がなかったので、開会式は見なかったけれど、橋本会長(約1300字)、バッハIOC会長(約2700字)とくらべてもいかに短いかがわかる。昔から挨拶は短く端的
五輪開会式のピクトグラムのパント。早々に寝てしまったので、本物は見ていなかったがニュースで見た時に、このアイデアどこかでみたと思ったら、「欽ちゃんの仮装大賞」だって直感的にわかった。ネット上の意見も同じようで、はっきりいってこれはパクリだと
1960年代一世を風靡した漫才コンビ人生幸朗と生恵幸子。決めゼリフは「責任者出てこい」だった。戦後のくびきから解放され、経済の高度成長期へと向かい、足が地に着かないような時代だった。「責任者出てこい」はそんな浮かれた世相を一喝するような迫力があ
まさに開会式の前日、イベントのプランナー、作曲家、演出家も誰もいなくなった。そんな開会式なんて、どんな意味があるのか。橋本会長は、開会式をどうするか検討中であると記者の質問に答えた。いまさらどうなるものでもないだろう。ところで東京の空に航空
言葉では言い表せないほどひどいこと、それが言語道断の意味である。ナチスのホロコーストを揶揄して、五輪開会式のディレクターが解任されたことをうけ、菅首相、ディレクターの発言を「言語道断」と切り捨てた。さてはて、それでは、麻生財務相がかつて「憲
まさに開会式の前日、イベントのプランナー、音楽担当も演出家も誰もいなくなった。そんな開会式なんて、どんな意味があるのか。橋本準備委員会会長は、どうするか検討中であると記者の質問に答えた。いまさらどうなるものでもないだろう。ところで空には航空
「五輪を止めるのは簡単、挑戦することは政府の役割だ」ウオールストリートジャーナルのインタビューにこのように答えた菅首相。記者会見では何も答えなかったのに、海外メディアではこれほど明解に自分の気持ちを述べた。だったらすぐに止めて、という当然す
五輪の最高位スポンサー、トヨタ自動車が、五輪のCM放映を中止した。事実上スポンサーを降りたのに等しい。世界的企業のトヨタにとって、東京五輪のCMを世界に発信すると、企業イメージを損なうという判断だろう。コロナ禍での五輪、不祥事ばかりの五輪、
立ち合いの張り手とかち上げ。勝つために手段を選ばない横綱白鵬が全勝優勝したが、横綱審議会は相撲が美しくないと苦言を呈した。はてさて、白鵬の張り手とかち上げは今に始まったことではない。横綱になってから、ずっと問題とされてきた。強い横綱というよ
今さらだとは思うが、立憲民主党の議員が、丸川大臣に今からでも五輪の中止をと要請したら…。丸川「もう選手が来ちゃったから」と名回答。バブル方式のルール厳格をと申し入れたら…。丸川「隔靴掻痒」と迷回答感染者の14日隔離をと格にしたら…。丸川「これ
去年、五輪感染が拡大しはじめたころ、一般の感染者とクルーズ船の感染者を別枠で表記していた。あれから一年半、今度は、五輪関連の感染者を別枠で掲載してはどうか。東京の感染者はふえる一方だが、五輪関連の感染者は東京だけでなくこれからホストタウンな
プロ野球もJリーグも観客数を制限して、開催しているのだから、五輪も同じようにできるはず。ましてやバブル方式で観客と選手を分離するので、安全安心は担保されているといっているが、専門家は、次のように問題点の核心を指摘していた。「プロ野球もJリー
小山田という作曲家のことは寡聞して知らなかったが、雑誌に掲載された過去のイジメについて自ら語っている内容は、常識的に信じられないことだった。五輪と障がい者へのイジメが、結びついてしまったことが深刻で複雑な問題を惹起している。ジェンダー問題が
菅内閣の支持率が、時事通信とANNの世論調査で30%を切った。時事通信は29.1%、ANNが29.6%だった。新聞各社はいずれも内閣発足以来の最低を記録。下落の理由は、強引な五輪開催とコロナワクチン接種の不手際の二点。結果は予想できたことだろう。表
旧い話になるけれど太平洋戦争直後、日本を占領管理したGHQが風紀の取り締まりを行い、北海道の混浴温泉浴場がやり玉に挙がった。男女の浴場を分けるようにと命令された旅館では、その翌日に、できましたと報告。びっくりしたGHQの取り締まり官が確認す
五輪は予定通り、ワクチン接種は延期。河野ワクチン担当相は、集団接種は、いったん延期して、9月から再開ことにすると発表。ところが、菅首相は全国民への接種を10月〜11月に終わらせると、またまた一方的にゴールを決めてしまった。河野担当相はそれを
緊急事態宣言もまん延防止措置も、ターゲットは飲食店に絞られている。アクリル板設置、換気テーブルは一人または二人まで、黙食、飲食時以外はマスク着用、酒の提供禁止、営業時間の制限も加わって、上げるときりがないほど制約されている。ここまで飲食店を
梅雨が明け、土用の頃に3日間天日で干すとうまい梅干しになる。 今年は庭の梅の木で18,8kgの収穫があり、2kgを梅酒にしてあとはすべて梅干しに漬け込んだ。梅雨開けも早く天気が安定しているので、土用には少し早いけれど、今日、梅を干す。辺り一帯
西村経済相の酒を提供する飲食業締め付けについて国会で野党が、大臣を責め立てている。その様子に、昼のニュース番組で野党は代案を出すこともせず反対ばかりでは、国民の支持を受けないと批判する声が上がっていた。確かに、野党がここぞとばかりに質問攻め
14日、菅首相と会談したIOCのバッハ会長は感染状況が改善したら、有観客の検討をと要請したそうだ。首相は、その時には五者協議を開いて対応を協議すると回答したという。感染者が連日1000人を超え、東京における第5波はいよいよ本格段階に入り、状況改善
太平洋戦争のときに、参謀本部が重視したのは、帳簿にどれほどの備蓄があるかだったという。兵員数、銃器、弾薬などなど、とにかくどれだけ数が揃っているかという帳簿上の数字が重要で、これを評論家の山本七平は、「員数主義」と指摘していた。質より数の論
西村経済相の発言問題はなぜ起きたのか。マスコミの検証が行われているけれど、現段階では西村経済相の独断専行であったという、見方に落ち着き始めている。しかし、酒類の提供規制などに従わない飲食店に金融機関から圧力をかけるとか、酒類卸業者に酒を納入
日本を舞台にした「007は二度死ぬ」という映画を観た人は全編に漂う中国テイストの雰囲気に、違和感を覚えたはずだ。ホテルの中には、中国風の提灯、そして家具類も中国の宮廷の雰囲気に満ちていた。かかる音楽も、ドラがボーンと鳴り、二胡の音色が響く。ど
4回目の緊急事態宣言が東京に出されたことについて、田村厚労相は記者の質問に「回数を重ねるにつれ人の流れは減りにくくなる、しかし、なにもしないよりはある程度抑えられる」という主旨の発言をしたそうだ。政府は緊急事態を出したり引っ込めたりするだけ
月が変わり、また、マスコミ各社の世論調査が出始めた。NHKによると、内閣の支持率は33%、不支持率は46%。読売新聞では、支持率は37%、不支持は53%。どちらも与党への忖度度が高いメディアだが、NHKでは支持率が最低、読売では不支持率が最高を記
コロナワクチンが自治体に届かないのは、「足らないという風評がひろがっているのだ」は、自民党下村政調会長の発言。な〜んだ、ただの噂で、ワクチン不足は真実ではなかったのか。自治体の責任者が不足しているという噂をばらまき、それが、あたかも事実であ
「復興五輪」に始まり、「コロナに人類が打ち勝った証し」へ、そして、「子どもに夢と希望を与える大会」へとご都合主義で五輪ビジョンは変遷してきた。観客を入れるかどうかでドタバタした最中に緊急事態宣言が発出されたわけだが、今度は西村経済相が、宣言
4回目の緊急事態宣言が発令される前から、都内の人出は増加傾向にあったが、再発令された初日の12日も少しも変わらなかったようだ。国の対策は、発令することだけが常態化して、都民はただただ自粛するだけだから、慣れたというよりは、緊急事態そのものが日
大谷翔平君のホームランは、すごすぎてもう言葉がないけれど33号はとりわけ面白かった。ホームランボールを追いかけるカメラマンも右翼席に飛んだのはわかったようだが、完全に見失っていた。カメラは、明らかに右翼席の下の階に向かって、アングルが下がっ