第二次世界大戦終了後に、朝鮮半島を二分して国連軍と共産軍が激突した朝鮮戦争。ベルリンの壁が崩壊するのと同時にソ連が崩壊し、冷戦が終了した後も,朝鮮戦争は休戦状態のままだ。歴代の米国大統領が成し遂げることができなかった朝鮮戦争の終結を、ひょっ
「大阪城にエレベーターを設置したのは大きなミスだった」これがG20という世界の首脳が集まった夕食会での安倍首相の発言だったので、バリアフリー時代に逆行すると批判を集めている。率直に言ってユニバーサルデザイン時代における国の責任者の言葉とは思
29日で閉会したG20大阪。その成果は?地球規模で協議すべきテーマは山積していたが、自由で公平な経済の堅持はまず当然のこととして、目玉のテーマであるパリ協定は米国抜きで成果なし。もう一つの重要テーマであるプラスチックゴミについても、プラゴミ
米国のアップル社が、こともあろうに自社のデスクトップ型パソコンマックプロの生産を中国に移すと発表した。現在、テキサス州で組み立てられている唯一の主要製品といわれている。大阪でG20開催の真っ最中、米中首脳が角突き合わせているまさにその時に、
�眛鷭�子を無理矢理車に押し込め、その後、自宅に2000万円を要求した男。逮捕され�眛鷭�子も無事だった。新聞報道の扱いは小さかったが犯人の年齢が64歳、要求金額が2000万円ときいて、年齢と金額が奇妙に符号するのでまさかと思ったのは、私だけだろうか。車
テレビなどで見ているだけでは、その裏の世界までは分からないことが多い。芸人の世界もそうだ。まだテレビもない昔。お笑い芸人といえば落語家ぐらいしかいなかった。彼らの飯の種は寄席なのだが、その出演料は安く、贔屓筋のお座敷に呼ばれて、稼いでいたと
トランプ大統領が側近に日米安保条約の破棄を言及していたというニュース。どんな発言があろうとも、この人に限っては驚かないが、今回はとりわけ刺激的であり、また衝撃的だった。日本が攻撃されたときに、米国は支援するがが、米国が攻撃されたときに、日本
コパアメリカ選手権2019に参加した森保ジャパン。一次予選の結果は、チリに4−0,ウルグアイには2−2,そして最終戦のエクアドルには1−1。初戦のチリはもう論外だが、ウルグアイと引き分けたことで、最終戦で勝ち点3をあげれば、決勝トーナメント進出
返さないということは、それがお金の場合、借りていたのかそれとも勝手に奪っていたということになる。では、北方4島を返さないということはどうか。日本はいちども貸しますともいってないからやっぱり、日本から奪っていたことになる。ロシアのプーチン大統
イランを攻撃する10分前、トランプ大統領は停止の命令をだした。この一度の攻撃でどれほどのイラン人が命を落とすか確かめたところ150名であると、説明を受けたからだと、その理由を説明している。死者が何人だったら攻撃していたのか?彼がいいたいことは、
ニューヨーク州が独自に2040年までに州内の電力は100%再生可能エネルギー賄い、2050年までに段階的にガソリン車も廃止するとした。トランプ大統領のエネルギー政策に真っ向から反対している。しかし、実現性はどうなのだろうか。他州からのガソリン車をどう
つい先日、こんなお困りニュースが話題になっていた。原宿の竹下通り周辺では、タピオカドリンクが大人気で、飲み終わった容器をそこら中にポイ捨てする客が増え、なかには飲みかけもあったりと、大迷惑しているというのだ。ブーム大好きの日本人にとっては、
「そもそもには基本という意味がある」これは安倍首相の大好きな「そもそも」の誤用を国会で指摘されたことについて、閣議決定した極めつきに珍例だ。今度は、例の高齢者2000万円不足報告書。麻生大臣が受け取らないことで、なかったことにしたけれど、それだ
英国から返還されて以来、一国二制度のもとで、本国政府とくすぶり続けてきた香港。中国政府寄りの「逃亡犯条例」改正案で大揺れに揺れている。香港市民による大規模デモが繰り返し行われ、流血騒ぎにもなっている。中国共産党にとっては、台湾同様に香港を自
年金問題で揺れているが、いったい何が問題なのか,こんがらがってきた。あと1ヶ月ちょっとで76歳になる私だが、人生100年時代といわれ、あと25年生きるとして夫婦二人で、毎月5万円足りないとすれば、12×5万円×25年=1800万円が必要となる。だからって今さ
安倍首相のイラン訪問は、果たして意味があったのだろうか。先進国の中で日本はイランと比較的うまく交流してきたといわれてきたが、それは日本がキリスト教圏ではないことにあると思われる。だが、今はどうだろうか。ことあるごとに米国と100%ともにあると
気の早い話ではあるけれど、米国の世論調査によるとトランプ大統領の再選の可能性は50%を超えているそうだ。景気が上向いていることが原因のようだが、米中摩擦、米朝問題、さらにイランとのきな臭さが漂っているものの、米国民にとってそんなことは問題にな
麻生財務相の暴言、失言の数々は枚挙にいとまがない。だが、今回の老後2000万円報告書を受け取らないとした、対応は暴言レベルを超えた暴挙だ。報告書が出された当初は、老後には一定の準備しておく必要があるということだろうと金融庁の対応を肯定し、理解を
歌を忘れたカナリヤならぬ、勝ちを忘れた我らがヤクルト。不調だった昨シーズン、奇跡的に息を吹き返した交流戦だったが今年は、まったくどうしようもない状態。ファンとしてもこれは、もう言葉がない。交流戦開始からわずか2勝。負け方が、すべてにわたって
喧嘩の仲裁に入り、もめ事を丸くおさめる人を時の氏神という。喧嘩している米国とイランに、時の氏神とばかりに乗り込んだのは我が国の首相。米国大統領から頼まれたのか、それともイランと仲良しだからと自分で名乗り出たのか。結果はどうだったか、ロウハ
今回の金融庁による、老後資金2000万円不足の報告書。野党は、参議院で「100年の安全」が嘘だったと、安倍首相を質問攻めにした。「表現が不正確である」と釈明に追われた首相は100年の安心に変わりがないことを強調した。だが、野党の追及に頭をよぎったのは
庇だけを貸したつもりなのに、母屋までとられてしまった。これが、いま中国の「債務のワナ」といわれている経済支援の手法とよく似ている。いっしょに事業を始めようと、資金援助を受けたまではいいのだが、いつの間にか借金漬けになって、返済ができなくなり
中国の通信機器大手ファーウエイに対する米国に技術輸出の打ち切りに、今後は中国が「打ち切った場合には深刻な結果を招く」と警告を発した。ファーフェイの製品を導入すると国家安全保障上に問題があるとトランプ大統領の揺さぶりに真っ正面から報復を始めた
吉本のお笑い芸人が、首相公邸を訪れた。6月4日に、首相がG20の開かれる大阪を視察した際に新喜劇に飛び入りで出演したことへの返礼らしい。私の大好きなお笑い集団にニュースペーパーというのがある。とにかく、政治家から皇室まで、それこそありとあら
与党自民党と公明党が、15年前に掲げた年金100年の安心が、なんてことない100年の不安だったことがはっきりした。「年金100年の安心」とは、現役時代の年収の50%を確保できるというものだった。ところが、今月3日に金融庁が「2000万円の貯蓄が必要」と発表
北朝鮮による拉致問題は、一ミリも進んでいない。北方4島は、後退することはあっても前に進んでいない。少子高齢化に、歯止めがかからない。雇用は改善したというけれど、それは人手不足のお陰だ。アベノミクスは、何の成果もあがっていない。だから給与所得
高齢になると足腰が弱くなる。高齢になると反射神経が鈍くなる。高齢なると…足腰が弱いので自動車がないと買い物に行けない、病院にも行けない、不自由でならない。高齢になると…なんでもない段差で躓いたり、昨日までできたことができなくなったり、判断陵
日本に次いで、訪英しているトランプ大統領。出発前に、辞任するメイ首相の後釜を狙う、EU離脱強硬派の候補を、ほめあげたり、皇室を不快だなどと、いいたい放題のようだ。トランプ大統領は、EUを目の敵にしているので、離脱派候補者を支援するのは、分か
首脳同士の会談には、外交上明かせない密約などがあり、それが往々にして憶測をよぶことがある。6月1日の日米の首脳会談でも何が語られたのか、安倍首相からはもちろん、トランプ大統領の口からも…。何も出ないと思っていたら、大統領はツイッターで、「7月