原油は、来年のはじめまで十分に足りている。ナフサ不足は目詰まりが起きているからだ。これが高市内閣の一貫した説明である。しかし、ポテチの最大手であるカルビーは早々とパッケージの色を白黒にすると発表した。ナフサ不足に対応しての節約だとしているが
5月に入って春は早々と終わり、日本列島は夏の暑さに覆われている。昨日は大分県日田で35度の真夏日を記録した。5月の常套句といえば「五月晴れ」、爽やかな風とほど良い暑さに薫風薫るなどと一年で最も暮らしやすい穏やかな季節のはずだ。しかしここ数年は、
14日、栃木県で起きた強盗殺人事件。実行犯の16歳の高校生4人、指示役とされる20代の夫婦が逮捕され県警はさらにその上の組織の調査に乗り出すようだ。匿名・流動型犯罪、通称トクリュウは、若干鳴りを顰めていたようにも思えたが、発生してみるとついにここ
何を信じるかは個人の自由だが、ネット社会、スマホ社会で起きていることは、信じるか信じないかではなく、思考が停止していることだ。ネット上の自分に都合のよい情報だけを読み、それ以外は排除してしまう。ネットだけでなく新聞などの情報を比較して読もう
訪中したトランプ大統領は帰国する専用機の中で忸怩たる思いだったのではないか。そして、習近平主席は、やったりの思いだっただろう。経済問題、イラン問題ではほとんど進展ががなくむしろ困っているのは米国だろうと習主席は完全に上から目線。なかでも台湾
世界二大大国米中の首脳会談が北京で開かれたが、その結果はどうだったのか?テレビや新聞の総括に共通しているのは、どうも具体的な中身がわからないのでなんといえないのか結論としは安定関係の構築で合意したということらしい。まあ、とにかく仲良くやって
日本の防衛省もいよいよ本格的にドローン開発に乗り出すようだ。ロシアの侵攻で苦しんでいたウクライナが、攻撃型ドローンを大量に開発生産して戦線に投入し、これがロシア軍に大きなダメージを与えた。特に空からの攻撃に無防備な戦車などは、ドローン攻撃に
ポトチップメーカーが、パッケージをカラーから白黒に変えると発表してニュースになっている。ナフサ不足からカラーパッケージができなくなる前にモノクロにして供給に障害が出ないようにしたというのが理由だ。企業としては同時に「節約」という言葉も使って
トランプ大統領は、イランからの回答に、「バカな提案だ」といい捨てた。イランの回答は、ホルムズ海峡の封鎖解除を前提に、核開発協議は30日間かけて、交渉するという内容だった。核開発放棄が絶対条件のトランプ大統領にとっては確かに「バカ」な提案だろう
大相撲夏場所が始まった。場所前から、二大看板ともいえる横綱大の里と大関安青錦が怪我で欠場。そして昨日の初日、大関に返り咲いた霧島は勝ったものの、もう一人の大関琴桜は負け、結びの横綱豊昇龍と高安の一番は、高安が勝ち、その際に豊昇龍の右足が曲が
6年前はコロナウイルスの感染拡大で、世界中が震え上がり、予防接種のワクチンを射ったことがない私も、なんと4回も討った。そして今度は、クルーズ船内で発生したハンタウイルスが、大きなニュースになっている。主にネズミなどのげっ歯類の糞などによって
磐越自動車道で起きた高校ソフトテニス部の部員20人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。一人が亡くなり、五人が重傷の大事故となった。事故後、バス手配を依頼した学校側と受けたバス会社との話が食い違っており、警察が経緯を含め事故の原因
自民党の元幹事長である古賀誠氏が、TBSの報道特集で日本国憲法改正について語っていた。古賀氏は改憲に反対の立場として、その理由を4つ挙げた。それは、「憲法遵守」「歴史認識」「軍事大国になるな」「言論の自由」。私は、この政治家には強面のイメージ
シーズン開幕当初は、“怪”進撃だと思っていたが、33試合終了の現在は、まさに快進撃となった我らがヤクルト。最下位だろうと予想したファンの一人として、池山新監督に心からごめんなさいしたい。主砲村上選手がホワイトフォックスに入団してベテランの山田
少子高齢化が深刻な日本だが、中でも将来人口を支える子どもの数が減少し続けている。昨日、5月5日は子どもの日。4月1日現在、15歳未満の子どもの数は1329万人で、45年連続で減少して、過去最小になった。総人口に占める比率は、10.9%で10人に一人となるが
2004年、衆院議員落選中の高市氏は、ある雑誌に日本国憲法改憲への意欲について寄稿したのだがその文章の中で日本国憲法の前文に示された「平和を愛する 諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保 持しようと決意した」という部分について、おめ
憲法記念日の今日、高市首領の「時が来た」という改憲論の議論が活発になってきた。憲法とは国民が政府を縛るための法律である。この論理に立つとどうにも気になるのが、先日の自民党大会での制服を着た自衛官による国歌斉唱だ。自衛官は、自衛隊法によって投
風が吹くと、桶屋が儲かるではないが、ホルムズ海峡が封鎖されて、日本では思わぬところに影響が出始めている。その筆頭が、ナフサだ。あらゆるプラスチック製品の原料として不可欠なのだが、生産段階ですでに手に入らない状況となっている。高市首相は、念仏
4月も今日で終わり。終わりといえば、2、3日で終わると豪語していたトランプ大統領のイラン攻撃は、2ヶ月が経っても泥沼は深くなるばかり。先日にはマスコミを集めてホテルで開かれたパーティでは襲撃騒動が発生。こんな事件があると支持率が上がるのだが、
ヤクルトといえば、スワローズ、スワローズといえば国鉄スワローズ。この当時の2軍のキャンプ地は大宮公園。かつて国鉄、今のJRが球団を持っていたのだ。しかし、大赤字からサンケイに売り渡されチーム名もサンケイアトムズとなった。アトムズの頃、25歳だっ
政治家の得意技の一つに挙げられるのが、不都合なことは「忘れてしまう」、というのがある。まあ、その代表格なのがトランプ大統領であることは言をまたたないが、トランプ大統領に抱き付いた日本の高市首相も例外ではない。「私一人でなんでも決められる自民
ホルムズ海峡問題が真綿で締め付けるように日本経済に影響を与え始めている。政府は原油は「足りている」、備蓄があるので「直ちに供給が滞ることはない」「輸入先を切り替える」などと繰り返し発言しているが…。足元ではプラスチック生産に欠かせない、ナフ
地方自治体の首長選挙で、自民党が推薦する候補者の連敗が続いている。マスコミは、高市首相の高支持率が低下しているのかなどと報道しているが、どうなのか。実際に直近の毎日新聞の世論調査でも確かに高市内閣の支持率は下がったと言っても58%ほどはあって
世界中を引きずり回しているトランプ大統領だが、もう歯止めがかからなくなってきたようだ。誰も止められないとなると、あとは任期が終わるか、本人が突然病気になるとか、もう飽きたと投げ出すか、どれも期待できないか。今度は、停戦協議がデッドロック状態
我らがヤクルトの主砲村上選手が、メジャーのホワイトソックスに入団するやいなやなんと5試合連続ホームランを放ち10号に到達。一方の我らがヤクルトは、ダントツの最下位予想を覆して開幕から絶好調で22試合終了時点の昨日まででなんと16勝6敗で貯金が10
ホルムズ海峡のイランによる封鎖をさらに米国が封鎖するダブル封鎖という異常事態。米国とイランによる二度目の和平協議は、米国側は準備していたのだが、イラン側の拒否で流れた。トランプ大統領は、休戦を延期したのだが、依然としてホルムズ海峡の封鎖は続
政府は、防衛装備品輸出の5類型を撤廃して、殺傷力のある武器輸出を可能とする閣議決定をした。戦後81年の大きな転換点になる。殺傷力のある武器の輸出は、同志国の防衛強化につながり日本の安全保障にもプラスになる。現に紛争中の国には輸出しない。輸出し
イランへの攻撃は、ホルムズ海峡を人質に取られて、完全にこう着状態になった。和平交渉は、今のところデッドロックで、いつ開かれるかわからない。トランプ大統領は、戦争をしないと宣言した後、ノーベル平和賞を狙って(あのオバマ大統領も貰えなかったから
60〜70%と相変わらず高い高市内閣の支持率だが、数少ない辛口の毎日新聞読者は、ここにきて53%と前回調査から5ポイント下がった。私の感覚で言うなら、なんでこんなに支持率が高いのか不思議だったので、まあ、53%にあまり違和感がない。支持率下落の最